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2013.11.27

まさかの熟女ブーム?

こないだまで、あまちゃんのゆいちゃんこと橋本愛なくば生きていけないかもとか思っていた私ですが、今週に入ってからのマイブーム、それはキャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使!!

テレビで一目みたとたん「きれ~」

最近の美魔女とはちがい、シワとかも年相応にあるのですが、それでもステキすぎです。

まるで女神を見ているよう!!

私の中で、「さま」つけで普段呼ぶ芸能人は、なんだかんだいって天海(祐希)さまただ一人ですが、ケネディ大使に関しては、キャロラインさまと呼びたい!!

あれって、昔の江原さんみたいにオーラ視がが出来る人なんかが見ると、どうみえるんでしょうね?

めちゃくちゃ綺麗なオーラが出ていそうですが。

もう、毎日ニュースを見るのが楽しみです。

そしてキャロラインさまが出る度に、「ああ、今日もステキすぎる」と感動する自分がいます。

そんなわけで、先日、「キャロライン・ケネディステキすぎる!!別にエロじゃなくて。今日からキャロライン・ケネディ駐日大使を、キャロライン様とお呼びしようと思います!!」と友人数人にメールしたのですが、誰からも返事がきませんでした(-_-)

ズカマニアのいでっちですら返事無し。

皆、キャロラインさまのステキさに気がつかないんですかねえ?

(でもおもいのままにここまで書いてきて、自分で読み返すと相当痛い感じなのに気がつきました。自分的にはあまり自覚ないのですが、私は一見すると武闘派に見えるそうで、そんなのがキャロラインさまheartとか言ってたら、確かにドン引きするかもしれません)

まあ、それはともかく、人生で一番生きていてよかったと思うのは、余計なコンプレックスとかもってない、本当にステキな人に出会えたときだとおもうんですよね。

人間たいていはそんなこと考えずに醜いままでだらだらと生きて死んじゃうわけで、ごくごく一部が、そういう人間見て、自分もあんなふうになりたいと、未熟な自己をかかえながらがんばるくらいで。

私もそういう人は人生で数人しかしりませんもん。

一人は学生の時に講演をきいたダライ・ラマですね。

あれだけ厳しい国際情勢のなかで亡命政権ひきいているのに、笑ったときの目は、本当に赤子のようで、びっくりしました。

未だにあんな目で笑う大人はみたことないです。

あとはやはり学生時代合気道を教えていただいた佐々木将人先生。

生徒に対して上から目線でなく、同じ目線で大事な話をおもしろおかしく聞かせてくださる先生を見て、本当に腹の据わったサムライというのは、人を威圧する必要なんてないもんなんだなあと感動しましたね。剽げた先生でしたが、生徒の誰一人としてなめてた奴はいませんでした。誰からも好かれ、かつ尊敬されていた先生との出会いがなければ、多分私はまったく別の人間になっていたと思います。

大学出て、一年たたずに中国に行く覚悟ができたのも、学生時代年賀状をお出ししたときに、ただ一言「男ならなにかやれ!!」と力強い字で書いた返信いただいたからで。

去年だかなくなられてしまい、あの佐々木説法といわれた語り口を二度ときけないと思うと、本当に悲しいです。

ビデオとかテープとかないのかな?

でもいまでもわからないのは、若き日の自分は、最期の授業のあと、弟子にしてもらおうと道場出た先生をおいかけたのですが、どこにもいなくて、結局弟子入りお願いできなかったんですよね。

あれ、どこにきえちゃったんだろ(^_^;)?

あとは使っていたダイビングショップの、前のオーナー。この人は格好のいい遊び人でしたねえ。遊びは破天荒だけど、仕事は繊細。思いやりや心遣いとかも細かくおちついた大人のイケメンで、彼の経営していたダイビングショップが大盛況だったというのがわかります。

「オレが女だったら抱かれてもいいわ」と思ったのはこの人だけですねwww

それとかまやつの友達で、某県副知事の娘さん。この人も、頭がよくて、でもそれを鼻にかけることなんて全然なく、かわいらしく、おもいやりもあって、気取りもない。深窓の令嬢とかでもなく、どちらかというと町娘よりの本当のお嬢様でしたが、こんなにまでステキなんだと思いました。

知り合った時にはもう婚約していたので、チャレンジする機会はなかったですが。

まあ、何がいいたいかというと、人生のすばらしさを実感できるのは、本当にステキな人と出会えたときだから、そんな瞬間がいつきても、相手から嫌われないように、日々自分を磨くよう努力しましょうという事・・・かな?


2013.11.25

円海vs○ャニヲタ女子大生 その14

先週分は木曜あたりに更新しています。まだの方はサイドバーからどうぞ

その後メールがこないなと思っていたが、一ヶ月をすぎたころ、唐突にうっちーからメールが入った。

 

「毎日のウォーキングと間食やめて4キロ減りましたから。」

 

間食やめて4キロ痩せたなら、いままでどれだけ菓子くいまくってたんだとききたいところだが、がんばっている若者にそんなことをいって、やる気をなくしてはいけない。

 

僕は大人なのだ。

 

「それはすばらしいな。まあ、これからは梅雨になるけどすべって転ばないように気をつけるが良い。」

 

「バランスの良い食事と運動すればちゃんと痩せるんですよ。炭水化物抜きなんて体に良くないにきまってます。」

 

あいかわらず余計な一言が多いな。糖質オフダイエットのことなにも知らん癖に。

 

僕は内心ムッとしたが、絡むのはやめにした。

 

大人大人。僕は大人だ。大人なのだ。

 

「そうか。まあ痩せてくればなんでもいいが。」

 

「そんなことよりですねえ~。私は幸せですよ。」

 

「そうか。」

 

「そうかって。なんで理由を聞いてくれないんですか?」

 

「いや、幸せならなにより。理由は興味ないから。」

 

「そんなこといわないで聞いてくださいよ~」

 

なんか段々うざくなってきたな。前以上にうざい気がする。

 

「うっせーな。なんで幸せなんだよ。」

 

「できたんですよお~」

 

「なんとおめでたか?じゃあ太ったのは自堕落な生活ではなくて、妊娠してたからか?」

 

「何いってんだよ!!妊娠して太ってたら4キロも痩せないだろ!!」

 

こいつ普段はいったいどんな口の利き方をしてるんだ?まったく品がないな。

 

「でもできたんだろ?成人もしてるし、別に隠すことはないぞ?」

 

「できるわけないだろ!!こっちは女子中、女子校で大学なんだから。彼氏いない歴と年齢はイコールなんだぞ。」

 

「しるかそんなの。それよりおまえはその汚い言葉使いをなんとかしろや!!」

 

「す、すいませんでした。ちょっと興奮してしまって。」

 

興奮したら礼を失してもいいというものでもない。

 

「じゃあ、なんなんだよ。オレが興味のない話をもったいぶってするな。」

 

「ABC-Zですよお~」

 

なんだこれは?アベセゼットか?エービーシーゼットか?なんでもいいが訳がわからん。

 

「なにそれ」

 

「ジャニーズの新ユニットなんですう~」

 

馬鹿かこいつは。将来は訪問販売の羽毛布団かわされ、浄水器かわされ、ソーラパネルかわされと未来永劫訪問販売で余計なもんかわされるタイプだな。

 

僕が返事をするのもおっくうになって返事をかえさないでいると、うっちーが重ねてメールをおくってきた。

 

「とつ担です。」

 

「なに?とつ担て?単語帳みたいなの?」

 

「とっつの担当。略してとつ担です。」

 

「ああ、AKBの推しメンみたいな用語か。しらん。ABC-Zもしらなければとっつもしらん。見たことも聞いたこともない。」

 

「それはそうですよお~。まだまだメジャーではないですからねえ~。」

ある意味僕は小馬鹿にしたのだが、うっちーはかみついてこなかった。それにしてもなんだか、もてまくって女性遍歴も華々しい彼氏に振られた女が、童貞ボーイに手を出すような話になってきたな。

 

「どうでもいいが山pとかじゃ駄目なのか?そうでなければ松潤とか。それなら私も話しにのってやれるぞ。この二人のドラマは見るから。」

 

「う~ん。山pもいいんですが。。。。やっぱ無名時代から、自分たちが育てるっていうのが
ジャニヲタの楽しみなんですよお~」

 

いや、ジャニ育てる前に自分育てろよ。

 

でも、そういう楽しみがファンにあるから、次から次へと新ユニットが出てくるわけだな。

 

多分僕が子供の頃、ガンプラを買って、パテで接合部のあと消したり、塗装にスクラッチかけて実戦感出したりして楽しんだのと似たものがあるのだろう。

 

ジャニにかかわらず、おいしいからいくとか、そこで提供されるものがすばらしいから行くというのではなく、まだまだだけど、客として育ててやろうという客がつくと商売は強い。

 

ある意味おそるべしジャニ商法。

 

「なるほど。まあ、よくわからんけど。ともかく幸せになれてよかったな。もう一息痩せて美ボディになったらまたメールくれ。」

 

僕はそうメールすると携帯の電源を切った。

 

もう寝る時間なのだ。

 

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

 

それから一ヶ月。

 

「復活しましたよ!!」

 

うっちーからのメールが来た。

 

「元の体重に戻りました~(^^ゞ」

 

「そっか。よかったな。」

 

僕は素直に喜んであげた。

 

「じゃあ証拠の水着写真でも送ってくれ。顔はうつってなくて腹だけでいいから。」

 

「なんで!!」

 

「いや、せっかくの美ボディだからみせたいかと思って。」

 

「イヤですよっ」

 

「なんだよケチッ!!」

 

「ケチとかいう話じゃないでしょ。そんなはしたないまねできません!!」

 

「いや、下着姿ならエロだが、水着ならこれからの季節、プールや海いけば普通だろ。」

 

「そういう問題じゃないんですっ!!」

 

「ん?さては彼氏もいなくてジャニヲタ活動ばっかしてたから、夏にプールや海いく習慣がなく、水着はスクール水着しかもってないな?」

 

「どうでもいいでしょ!!そんなこと!!」

 

恐ろしいことに図星だったらしい。

 

大学生なのにスクール水着しかもってない女子なんて、深夜アニメの中にしかいないかと思ってた。

 

「スクール水着なら、ますます問題ないじゃん。いわば体操着だろ?」

 

「違いますよ!!」

 

「そうか?でも私は昔、三ヶ月で10キロ痩せるってやったとき、上半身ブログにアップして世界にさらしたけど、恥ずかしいとかはなかったぞ。」

 

「男と女はちがうんですっ!!」

 

「残念だなあ。せっかくうっちーの見事にくびれた腰と平らな腹を見て、おお!!おまえマジすげえな!!って激賞してあげたかったのに。なぜ君は褒められる機会を逃すのかな?もしかしてマゾ?けなされることに喜び感じるとか?」

 

「いいかげんにしてください!!彼氏でもない人に水着姿の写メおくるなんてはしたないマネはできないと言ってるだけですからっ!!」

 

段々マジギレな雰囲気になってきたので、僕はジャニネタを振ることにした。

 

「そういえばこの前、テレビでABC-Zみた」

 

「え?みてくれたんですか?」

 

「いや、テレビつけたらやってただけ。」

 

「どうでした?」

 

「さあ。まあ、最近よく出る子供の集団よりはいいかなとは思ったけど。」

 

「そうですかあ~(´。`)」

 

別に好印象というわけではない。

 

単にマシと言うだけの話で。

 

子供の集団とABC-Zと赤西仁のどれがいいかときかれれば、赤西仁だ。僕の場合間違いなく。

 

「まあ、育て甲斐はあるんだろうな。よくわからんけど。」

 

「そうなんですよお~」

 

うっちーの機嫌は直ったが、そこから先は、以前のごとく写メがおくられてきて、ABC-Zについて熱く語る内容がずらずらと続いた。

 

もちろん写真は仁でなくとっつになっていた。

 

「なんでもいいけど、なんでとっつて名前なのさ?」

 

「戸塚の出身だからです。」

 

「戸塚・・・・・なんかすごい安易なネーミングだな。」

 

「いいじゃないですかっ!!」

 

「まあ、いいけど。」

 

「まあいいなら、いちいちケチつけないでくださいよ。」

 

あ~めんどうくさい!!ほんとめんどくさい。死ぬほどめんどくさい。生きる気力がなくなるほどめんどくさい。おまえの方こそ気にくわない言葉はスルーする能力身につけろ。スルーしていいから。なんで気にくわない言葉にはかならず食いつくんだ。ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!

 

「わかったわかった。気をつけるからお休み。」

 

結局僕はメールのやりとりをまたもや中断したのだった。

 

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)


2013.11.21

円海vsジャニヲタ女子大生 その13

月曜日更新したと思ってたんだけど忘れてましたm(_ _)m

「ひどい!!ひどすぎです!!パワハラですよ!!」

 

うっちーは泣きそうな顔になって言った。

 

「何をいっているのだ。私は君の上司ではないぞ。だからパワハラではない」

 

「じゃあイジメですよおっ」

 

「そんなこと言っている場合か!!せっかくゆりっぺと一緒にでかけて、ゆりっぺでさえかわいいと激賞するほどの変身術を身につけたのにその太りよう。どんなに巧妙に化粧をしたところで、20歳なのにその崩れた体型はかくしききれんぞ!!謝れ!!素材は必ずしも悪くなく産んでくれたのに自分の不摂生でオリンピック参加クラスの化粧でもどうにもできなくなってしまった肉体に成長させてしまったことを両親に謝れ!!なんと親不孝な娘だ!!うっちーがそんな子だと知って、おにいさんは悲しいよ!!」

 

「うっ!!」

 

「あ~あ。せっかくはっしーもかわいいバージョンのうっちーと焼き肉いくの楽しみにして誘ってくれたのにい~。今日はお休みだからいいけど、その姿をみたらひくわ。ドンびきするわ。いったい君は若い女性であるということをどう考えているのだ?若い女の義務にはなあ、美しい女性はさらなる努力をしてより美しく。そうでないものもそれなりに努力をして、それなりに美しく装い、周囲の人々を喜ばせ幸せな気分にすることも含まれておるのだぞ!!綺麗な若いおねえちゃんがそばにいることで、男どもは老若にかかわらずバリバリ働く気力がわくのだ!!それはまさにジャニーズのタレント達が、日々苦しくとも歌にダンスに演技に打ち込み、おまえ達ジャニヲタを喜ばせ、明日への希望と生きる活力を与えるのと一緒だ!!それなのに君のようなジャニヲタときたら、苦しみの中で努力する人間達をソファにすわってポテチの大袋とガロン缶入りのアイスクリームくいながらぶくぶく太りやがって!!本当のジャニヲタを自称するなら、なぜ自分の肉体をつかって周りの人を幸せにしようとするジャニの精神に習うことをせんのだ?おまえはコロッセオで虎やライオンと必至で戦う奴隷戦士を飯食いながら楽しんでぶくぶく太ったローマ貴族の生まれかわりかっ!!恥を知れ恥を!!」

 

僕はリーガルハイの古美門先生のように一気にまくしたてた。

 

「す、すごい・・・・・」

 

うっちーの4歩くらい後ろで僕とうっちーを眺めていた女の子が唐突に口をひらいた。

 

「何かいったかね?そこの女子?」

 

僕は視線はうっちーに向けたまま、指でその女の子をビシッと指しながら言った。

 

「い、いえ、すみませんでした。でもなんか説得力があるような気がしたんで。」

 

うなだれてしまったうっちーから、その女の子に視線をやると、それはこのまえうっちーがつれてきた、かわいいジャニヲタの果穂ちゃんだった。

 

「さすが果穂ちゃん。前回来たときから体型もかわらずにかわいらしい。君はジャニの精神を理解し自分自身に反映する真のジャニヲタだ。やはり真のジャニヲタには私の言っていることがわかるのだな。知っている知っているといって、しょせんしったかぶりしているだけの自称ジャニヲタとは違うな。」

 

「ど、どうして私の名前を(^_^;)」

 

「いや、この前うっちーとメールしたときにうっちーが親友の果穂ちゃんと言っていたから。私は努力をおこたらないステキ女子の名前は忘れないのだよ。真のジャニヲタの果歩ちゃん」

 

「そ、そうでしたか。」

 

「うむ。それはともかく、真のジャニヲタと自称ジャニヲタの差がわかったかね?自称ジャニヲタのうっちー君」

 

「くっ!!」

 

「ん?自称よばわりされて悔しいのかね?まあ、その悔しさをバネにしてがんばりたまえ。そしてジャニのように何万人の人を幸せな気分にしなくてもいいから、せめてお父さん、お母さんをはじめ、私や、はっしーを幸せな気分にしてみたまえ。きみならできるぞ。但し努力すればだ。そのまま自堕落な生活していたら、太くて臭くてメガネの男子アイドルヲタの姿になるまであと30日といったところだ。ここがジャニヲタとしても女子としても正念場だと思いなさい!!」

 

「わ、わかりましたよ!!果穂ちゃんいこっ!!」

 

半ギレになったうっちーは果穂ちゃんの手を取ると駅の方へ引っ張っていった。

 

果歩ちゃんは頭だけこちらに向けるとぺこりと頭を下げた。

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

「昨日うっちーが来たんですか?」

 

翌朝、僕の顔をみるなりはっしーがニヤニヤしながら言った。

 

「朝、店あけるとき、隣のマルコメ店長が、昨日おにいさんがうっちーを凄い勢いで論破して、うっちーは半べそで友達と帰ったって(^_^;)」

 

「いや、それ盛りすぎだから(^_^;)すげえ太っていたんでからかってやっただけだよ。」

 

「そんな太ってたんですか?」

 

「おまえが見たら間違いなくあざ笑った表情浮かべちゃうくらい太ってたよ」

 

「もうまんまイメージにあるジャニヲタですね」

 

「だからそれを言ってやった。真のジャニヲタなら、ジャニの精神を学びなさいと」

 

「ジャニの精神?」

 

「自分の体を厳しく鍛え、その体と技術をもってしてファンを幸せな気分にすること」

 

「体は鍛えてるでしょうけど、技術あるんですかね?」

 

「さあ・・・・・あってもたいしたことないと思うけど。」

 

「それをきいて安心しました。」

 

「まあ、奴に何かわからせようと思ったら、なんでもかんでもジャニにたとえないとならんからな。」

 

「なんだかんだいって、ちゃんと面倒みてあげてるじゃないですか。」

 

「みたくないけど、向こうから折れてきたら仕方がない。それにうっちーの友達かわいいし」

 

「ああ、それはそうでしたね。」

 

「うっちーがやせたら果歩ちゃんも誘って焼き肉いこう。果穂ちゃんの分は私が持つから。」

 

「僕の分はもってくれないんですか?」

 

「ああ・・・・・・・・・果穂ちゃんがくるならもってもいいかも(´。`)」

 

はっしーがまたニヤニヤ笑った。

 

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

「昨日はどうも」

 

夜になってうっちーからメールが来た。

 

「どうだ?痩せたか?」

 

「いきなりやめてくださいよ!!」

 

「米を抜け。私ははやりの糖質オフダイエットを試してみて、二週間で2.5キロくらい痩せたぞ。おかず食えるから思ったより楽だぞ。」

 

「そうですか。でも、私、痩せることにしましたよ。がんばります。」

 

「うん、それはいいことだ。私だってうっちーみて太ったとか、メガネとか、性欲強そうとか言ってからかわないで、綺麗になったなとか褒めてやりたいからな。」

 

「本当ですか(-_-)いつもいいたい放題で、おまけにお向かいさんの笑われものにするし」

 

「そうだっけ?忘れたわ。」

 

「ほんといい加減にしてくださいよ!!絶対痩せますからね!!」

 

「おうがんばれ!!がんばれなかったらまた笑ってやるからそれはそれでいいけど。」

 

「絶対やせてやる!!おやすみなさい!!」

 

やはりジャニヲタにはジャニたとえがきくらしい。

 

 

 

To be continue.
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see you (^_-)


2013.11.19

あはははは

BOPPOさんの関東圏に今月内M7クラス地震の確率を見て、みゆちゃん一家がしばらく東京脱出を決定しました(^_^;)

 

まあ、地震そのものよりも、福イチでやっている作業への影響がこわいってことみたいですが。

 

直下のM7クラスか~

 

浅いところでおこったらかなりやばいけど、深ければ・・・・・

 

とりあえず我が家にはこのときに備えた食料ほか各種装備がしっかりあるので、一時脱出は考えてないのですがどうなりますかね~

 

うちのマンションたてたとこは、関西の地震でも被害はなかったというのが売りなんで、とりあえず家にいるときなら大丈夫だと思いますけど。

 

とりあえず装備だけはしっかりと。

 

それにしても地震やら原発やら、色々判断が必要なことが多くてめんどくさいです。

 

地震がないとこは竜巻やら台風やら。

 

私の子どもの頃に比べると、地球は人間が暮らしにくい環境になっているのかもしれませんね~

 

まあ、親父なんかは東京大空襲とか経験したそうなので、一生に一回くらいは大地震やら戦争やらに見舞われた方が、人間生きていることに感謝できるのかもしれません。

 

ではとりあえずお元気で(^_^;)


2013.11.11

円海vs○ャニヲタ女子大生 その12

うっちーからのメールが、二ヶ月を経て再び届いたことをはっしーに告げると、はっしーは心底おもしろそうな顔をした。

 

「自分が何もしらないのをわかってないで、知っている人におまえは何にも知らないのにしったかするといったあと、自分がしったかだったことに気がつき、恥ずかしくて二ヶ月間引きこもっていたわけですね。」

 

「でもさあ、いきなり仁の話は振るなとか何いってんの?って思うよな」

 

「わかってねえのおまえじゃんとあざ笑われたくないんでしょ。」

 

「世の中そんなに甘くないってことを思い知らせてやろうかな?」

 

「まだおこちゃまなんだから優しくしてあげないと。まあ、事実上のわび入れみたいなもんじゃないですか。」

 

「だったら素直に私が間違ってました。すいませんってメールしてくりゃいいじゃん。」

 

「それができないからまだ子どもなんですよ。」

 

「成人式の写真送ってきた癖に。」

 

「いや、それとこれとは(^_^;)」

 

「なんかすっきりしない。いじめてやりたい。」

 

「そんなこといわなくても」

 

この僕が、何も知らない小娘風情に知ったかぶり男よばわりされて、どれほど内心ムカムカしていたか、はっしーにはわからないらしい。

 

そう思っているうちに内心の怒りは炎のごとく燃え上がってきた。

 

「コノウラミハラサデオクベキカ」

 

「え?なんかいいました?」

 

はっしーは年齢的に魔太郎は知らないので、抑揚もなくいった僕の言葉の意味がわからなかったらしい。

 

「いや、別に」

 

「そんなにおこっちゃ駄目ですよ。せっかく二ヶ月前、大人になったんだから、ここは大人としてそしらぬふりして受け止めてあげないと、二ヶ月前に我慢して大人になったのが無駄になりますよ。」

 

それもそうだ。

 

理屈では確かにそう。

 

しかし、人間が理屈で動いたら戦争も喧嘩もおこらない。

 

理屈はしょせん理屈だから、戦争も喧嘩もあるわけで。

 

しかし、ここで問題なのは、うっちーをへこます手が思いつかないことだ。

 

これがもうちょっと僕の好みのビジュアルだったら、とりあえず女としてごっつぁんですっ!!といただいてしまって、デレデレにしてからポイ捨てするという手もあるだろうけど、うっちーは僕の好みとは言いがたい。

 

そこを我慢してベットに誘い込んでも、処女だから痛い痛いと大騒ぎされて、僕の方が途中で工事不能の状態にでもなってしまったら、この先一生、女性とベットを共にする度に中折れの恐怖を克服しなければならなくなってしまう。

 

駄目だ!!リスクがでかすぎる。

 

メールで意地悪く仁のネタを持ち出しても、すぐ逃げられてしまうに違いない。

 

挙げ句の果てに、着信拒否とかにされたら、実質勝利だったとしても、なんか気分が悪い。

 

くっそ~ ここは大人であることをはっしーに見せる為にも、復讐の機会を狙う為にも、手をうつしかないか?

 

超ムカつくんだけど。

 

「でもだなあ、年上の私に対してあれだけのこと言って、仲直り出来ると思う方が間違いだと思うのだが。」

 

「だから、それくらいうっちーはおにいさんにかまってほしいんですよ。」

 

「かまいたくないんだけど。全然かまいたくないんだけど。」

 

「じゃあわかりました。僕がうっちーの分出してあげるからみんなで焼き肉行きましょう。焼き肉仲直りです。」

 

「え~ オレの分はおごってくれないのお~?」

 

「(-_-)(-_-)(-_-)」

 

「ははは。わかったよ。冗談だよ。でもうっちーがムカつくこと言ったら、うっちーのタレにハバネロソースこっそり混ぜちゃうからね。ついでに焼き網交換するふりして、うっちーの膝の上に落としちゃうから。」

 

「はいはいわかりました(^_^;)」

 

そういうはっしーの顔には手間のかかる人だなあ~というあきれた表情が出ている気がした。

 

 

 

 
(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

 

「はっしーが焼き肉おごってくれるってさ」

 

僕は嫌々メールした。

 

「本当ですか?」

 

あっという間に返事が返ってきた。目の前にいてしゃべっているのとかわらない。

 

こいつら1分で何文字くらい打てるんだろ?

 

「ウソかもしれない。」

 

「なんだ。」

 

「でも本当。」

 

「どっちなんです。」

 

「本人にきけばいいじゃん。」

 

 

翌日うっちーがやってきた。

 

そして僕は驚いた。

 

「なんだおまえは!!いったい誰だ!!」

 

「な、なにいってるんですか?」

 

「すごい太り方だな。雪見だいふくみたいな。もう雪見だいふくの季節は終わったぞ。春だし。どうやったらそんなに太れる?毎日ポテトチップス10袋くらいくうのか?ご飯と別枠で?いや、ご飯にポテトチップ砕いてふりかけにして食うんだろ?デザートはコストコで買ったアメリカンサイズのバケツアイスクリームか?」

 

そう。

 

うっちーは赤西仁問題で過食症になってしまい、二ヶ月の間に8キロも太ってしまっていたのだった。

 

 

To be continue.
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2013.11.04

円海VS○ャニヲタ女子大生 その11

 

 

 

「ってわけで、ようやくうっちーからのメールはこなくなったんだよ。」

 

僕はハッシ―に言った。

 

「駄目じゃないですか。うっちー育成計画勝手に中断したら。」

 

「育成計画ってどこのシンジ君だよ。別に私が中断したわけじゃないもんね~。うっちーがメールよこさなくなっただけだもんね~」

 

「うっちーに大学のOBとか紹介してもらえばよかったんですよ。」

 

「うっちーには大学の友達はいないし、いるのはジャニヲタ仲間だけだと思うよ。」

 

「さすがにそれはないんじゃないですかねえ。」

 

「だってうっちーは、なんでもかんでもジャニに逃げ込むんだよ。ともかく自分が知らないことになると、いきなりジャニの話題はじめて。なんかしらんけど、会話も自分優位ですすめたいらしい。」

 

「まあ、ジャニなんてジャニヲタ以外の人には興味ない話だから、それはきついですね。」

 

「うっちーにとっての会話とは、あくまで自分の他人に対する優位性を確認する行為で、それが私に対して行使できるのがジャニネタ話なんだよ。だからなんでもかんでもジャニの話にする。これが学問的な話とかなら、私も勉強になるからあまり興味のないことでも聴くけどさ。ジャニについて学んでも、ジャニヲタをナンパでもするか、姪がジャニヲタで話するとかいうときにしか役にたたないじゃん。うちの姪はジャニヲタではないから、まったく役にたたないしさ。そもそも若いのに自分が勝てるところでしか勝負しないという志の低さがイヤだ。もっと新しいモノを見て、自分の世界をどんどん広げてってことを若いうちにやらないでいつやるのさ。」

 

「っていうか普通大学生になったらイヤでも世界が広がってそうなりますよね。」

 

「他人とのコミュニケーションの時間を、自分の知らない情報や知識を仕入れる為でなく、自分の知っている範囲の知識で、自分の優位を自慢する為に使うって、すごくもったいない。特に若いうちは。年取れば、誰でも程度の差はあれ、そういう感じになっていくんだからさ。20になったばっかりで知的な方面でそんな守りに入ったら、30、40になっても子どもに馬鹿にされる親にしかなれないと思うんだよねえ。」

 

「まあ、そうでしょうね。」

 

『それにさ、昔のオウム事件の時に、高学歴信者の問題があって、なんでこんな一流大学の連中がオウムにとかやってたけど、なんか今回うっちーのこと見ていて、わかったような気がする。仁を麻原に代えたら、オウムの高学歴信者も、うっちーも似たようなもんだろ?オウム信者はオウムの機関誌見て「世間で色々いわれているけど、尊師はそんな人じゃありません」とか言ってたわけじゃん?うっちーはジャニの広報から出る情報をファンだけが知っている情報として優越感にひたって、「世間では色々いわれているけど、そんな人じゃないんです」っていってたわけで、うっちーのメンタリティってまったくオウムの高学歴信者と一緒じゃん。結局のところ、友人間でつちかわれるコミュニケーション能力や社会性、一般常識を犠牲にして勉強ばっかしても、受験の知識だけがあって、人間性は恐ろしくなるくらいにつたない人間ができあがるだけって事だよな。でも世間的にも、「勉強ができる」ってことと「頭がいい」ってことの区別がうまくついてないから「なんでこんな高学歴な人が?」みたいな事になっちゃうんで。なんか色々考えさせられたわ。』

 

「うっちーの育成には失敗しましたが、おにいさん自身の育成には成功したわけですね。ある意味反面教師みたいな。」

 

はっしーは笑いながらそういった。

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

だが。

 

うっちーからの、うザメールもこなくなって二ヶ月、四月になって、そのメールはやってきた。

 

「今後私に対して、仁の話題はふらないでください。不快です。」

 

え~ そんなの二ヶ月も前に終わった話で、おまえが不快だろうがなんだろうが知った事じゃないんだけど。

 

っていうか、そもそもおまえが仁の話ふってくるのが不快なんだけど(-_-)

 

 

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)


2013.11.02

いきなり前後編になりましたが

早く終わらせたいからです(^_^;)

いや、まあ、それはそうなんですが、(前)の方のままつなげて(後)の方書いたら、これは一本にするより分けた方がいいなと。

最初分けて二週と考えたけど、もう最初の方の話も忘れてきちゃってるし、かといってここまでのあらすじ書くのもめんどくさいし、じゃあまとめてうp!!という感じなのでした。

まあ、冗談抜きで、橋本愛のハードナッツがはじまったらちゃんとかけるようになったという(^_^;)

おまえもジャニヲタとあまりかわらねえじゃんといわれれば、そうだよなって気がしないでもないです。

ダイエットなんですが、二ヶ月で10キロやせたまではよかったんですが、もうそっからは気持ちが緩んで駄目ですね。

糖質オフダイエットはじめる前に買ったインスタントラーメンやらカップ麺やら、米やらが、二ヶ月たって、そろそろ消費したほうがいいんじゃないかという時期になり、かたづけたということもあるんですが(捨てればいいんでしょうが、やっぱ食べ物すてるのはねえ)

10キロやせると、さすがに自分的にはOKな体重なんで、冬ってやせずらいし、ここは体重落とすこと考えるより、この体重を維持できる食生活なり、生活習慣を身につけることに専念して、春になってからあと5キロ落としてもいいんじゃない?って気持ちも、頭のどこかにあるわけで。

糖質オフにしてよかったのは、体がケトン代謝にきりかわっているので、極端な話、前日の夕方に食事して、そのあと朝昼と食べなくても、空腹感感じたりハンガーノックおこしたりってことがないことですかね。

その一方で、ちょっとなと思うのは、普通に食事していたころ、私は朝、夕方、就寝前と日に三度お通じがあったのですが、三日に一度くらいになったこと?

食べる量自体が少ないので、別に便秘というわけではないんですが、硬くなっているので出るときに時間がかかることがあります。

そんなわけで、中華の時は中華ちまき、ご飯少なめとかしたらどうかなとか最近考えてます。

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

最近私と、我が友の間では、『クロコーチ』『蒼き鋼のアルペジオ』とかがいいと言う話がでているわけですけど、クロコーチってどうして視聴率低いんでしょう?

剛力ちゃんが出ているから?

私的にも剛力ちゃんが出ていると、見なくてもいいかと思うのですが、長瀬君のドラマって意外と好きなので、とりあえず録画だけしておいて見てみたら、かなりおもしろいです。

まあ、『リーガルハイ』とかはいうまでもなくおもしろいのですが、長瀬君のヒールっぷりもいいと思うんですよね。

ちなみに我が友は剛力が出ているからイヤだったが、お漏らししたので許すとのこと。

まあ、アイドルとしてはありえないおしっこもらしてしまうというシーンをいれたことで、やる気は認めるということみたいです。

で、意外な事に「これっていいよね~」と合意したのは『のんのんびより』

田舎の、いや、超ド田舎の小学生の日常ものなのですが、みると癒やされます。

ちなみに私も我が友もロリとかじゃないですから。

都会で生まれ、育った子どもである私たちの、あったかもしれない少年期へのノスタルジーって感じですかね?

まあ、出ているのはみな女の子なんですが

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ちなみにアイドル担当のタカさんとの最近の会話内容は、NHK EテレでやっているRの法則の女の子達でした。

ちなみに私もタカさんも『お嬢』押しでした。

で、「実は再放送になっちゃったんだけど、大人の基礎英語のベトナム編にでてくるランちゃんがお気に入りなんだよね。ランちゃんというよりランちゃんのおっぱいなんだけど。私としては、これ以上おっきくなったら魅力感じない。でもこのサイズならおっぱいとしてすごく魅力的っていう絶妙なサイズなんだけど」とタカさんにいったら、「大人の基礎英語ってどこまでマニアックなんだよ」と言われてしまいました。

いや、大人なんだから大人の基礎英語はみていてもおかしくないと思うのですが。

まあ、そんな感じで11月。

月曜日の更新の準備は終了してますです。


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