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2013.10.28

円海VS○ャニヲタ女子大生 その10(後)

今週はその10の(前)と(後)の二本立てです。先に(前)をどうぞ。

 

 

 

ジャニの恋愛ネタなんて、でればすぐに否定されて終わりだったのに、なにこれ?

 

妊娠?結婚?

 

恋愛報道から半月も経ってない気が・・・・

 

妊娠は仕方ないにしても、結婚なんて事務所経由で連絡あるものじゃないの?

 

大丈夫か?

 

僕はドS本能の赴くままにうっちーにメールした。

 

「あの~ こないだ恋愛報道あったばっかりなのに、なんか妊娠、結婚って報道出てるんだけど・・・・仁は結婚もしてない女を妊娠させたりしないよね?」

 

すごい!!我ながら意地が悪すぎる!!

 

1時間まってもうっちーからは返事が来なかった。

 

死んでいる!!うっちーの心は間違いなく死んでいる!!

 

僕の脳裏には部屋のベットでウサギのぬいぐるみをかかえながら、レイプ目をして呆然としているうっちーの姿がはっきりとイメージされていた。

 

「うっちー大丈夫か?生きているか?」

 

よせばいいのに僕は再度うっちーにメールした。

寝ている子をみれば、くすぐりまくってでも起こすのが僕だ。

 

「生きてますよ・・・・」

 

30分後返事が来た。

 

「そうか。ということはガセだったんだな?」

 

ガセではないことを知りながら、僕は言った。

 

「いいえ。仁はメイサと結婚してるし、メイサは妊娠しています。ジャニヲタネットワークで確認しましたから。」

 

「マジか?ジャニーズのタレント管理の隙をついて売り出し中の女優を妊娠させるとは、赤西仁、恐るべし!!」

 

とりあえず仁を褒めた。

 

「・・・・・」

 

「なんか、日本神話のどっかにある、夜寝ていたら光の矢が股間にささって妊娠してたみたいな話を思い出した!!仁は神様なのか?疾風のごとき妊娠力。少子化に悩む日本の星!!」

 

さらに嫌味をこめて褒め殺してみた。

 

「そんなわけないだろ!!」

 

当然のごとくうっちーはキレた。

 

「そうか。じゃあ逆に噂通りおさかんな生活してて、事務所も誰が相手なのかわからず見逃したのだな。事務所に報告したらXXされてしまうから、言わないで直接マスコミに妊娠結婚報告か。ある意味漢!!ああ、漢とかいて、おとこと読むからね。」

 

うっちーの年齢から見て、魁!!男塾は知らない可能性が高いので、一応説明を入れてやった。

 

「そんなわけねえだろっ!!」

 

キレ方が半端なくなった。

 

「ではいったいどうしたら事務所の監視の隙をついて、黒木メイサを妊娠させられるのだ・・私にはわからんおしえてくれ!!仁の事ならなんでも知っているうっちーが!!」

 

「そんなことあたしに聞くな!!」

 

「こわいよお~ 仁の妊娠より怖いよお~」

 

 

「仁は妊娠してねえ!!妊娠したのはメイサだ!!」

 

ジャニヲタ恐るべし。丁度見たいテレビがはじまったので、僕はメールを中止してドラマをみはじめた。

 

40分ほどすると、今度はうっちーからメールが来た。

 

「ともかく、ファンとしては幸せを祈ろうと思います。」

 

「そうか。まあ、幸せを祈るのはいいが、ぶっちゃけ仁は干されちゃうだろ。」

 

「はあ?なにいってんの?」

 

「いや、アイドルが事務所に断りもなくできちゃった婚発表すれば、孕まされたメイサはともかく、事務所としては処罰しないわけいかんだろ?」

 

 

「そんなわけないでしょ!!仁とメイサじゃ格が違うんだからね!!孕んだメイサの仕事がなくなっても、仁の仕事がなくなるわけない!!もうツアーもきまってるしっ!!」

 

おそるべしジャニ脳。社会の常識というものがわかってないらしい。一流大学なのに(^_^;)

 

「そうかな?」僕はそれだけ言った。

 

うっちーからの返信はなかったが、ベットに入りねむりかけたころ携帯がなった。

 

うっちーからだ。

 

メールを開くと一言だけ書いてあった

 

「何も知らないのに知ったかぶり、いくない

( ゚д゚)、」

 

馬鹿か。私は仁のことはなんでも知っている、仁はたらしではない。いい人だとか言っていて思いっきり他の女孕ませて結婚までされてる癖に、どの口で仁を知っていると(^_^;)

 

そういいかえしてやろうかと思ったが、僕は思いとどまり携帯を閉じた。

 

いい年をして、彼女でもない20の女の子と言い争いをしてもみっともないだけだし。

 

何よりもジャニさんが仁に甘いのは事実なので、ここで処罰されるとうっちーにいいきって、されなければ、冗談抜きで致命打になってしまう。

 

かつて日本で五本の指に入るとまでいわれた詐欺師に「頭が真っ白になった。人生で一番の衝撃だった」とまでいわせる大打撃を与えて、手をひかせたこの僕が、20の小娘にやられてしまうことなど許されないのだ。

 

まあ、物事には時間が経てば自ずからはっきりとすることがある。

 

これはそのケースだ。

 

僕はメラメラと脳内で燃えさかる怒りの炎をおさえ、沈黙を保った。

 

相手の姿も表情も見えないメールバトルでは、時に沈黙を守ることが一番の攻撃になる。

 

相手としては、言い負けて沈黙しているのか、何か考えているのか、怒って返事もしたくないのかわからないからだ。

 

そして

 

当然ながら仁のツアーもドラマも中止になり、仁の仕事はなくなった。

 

同時に、うっちーからの限りなく迷惑メールに近いメールもこなくなった。

 

 

僕の携帯使用料は、前月より1000円近く下がり、元通りの金額になった。

 

 

 

 

 

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)

 

 

 

 

 


円海VS○ャニヲタ女子大生 その10(前)

 

 今週はその10(前)と、その10(後)の二本立てです。深い意味はありません。

 

 

 

いつも三分以内で返事の返ってくるうっちーなのに、10分しても返事が来なかった。

 

「これってガセ?」

 

やはり返事がこない。

 

僕はうっちーをからかうのはやめにして、夕食をつくりはじめた。

 

夕食をすませ、テレビを見て10時くらいになると、うっちーからのメール着信を知らせるべく、携帯がなった。

 

「ガセじゃないですよ。知っていたし(-_-)」

 

へ~そうなんだ。

 

「何を今更書いてんだって話ですよ(-_-)」

 

いや、この前まで、色々噂あるけど、仁はそんな人じゃないとか言ってなかったっけ?

 

「なるほど、そうだったのか。そりゃ豪気なもんですな。他に女がいる男に、自分の化粧品代も節約してバイトで稼いだ金つぎ込むなんて。まあ、借金しないだけ、ホスト狂いのキャバ嬢よりはましか(´,_ゝ`)プッ」

 

ああ、憎むべきは我が身に流れるドSの血。傷ついている人をみかけると、塩どころかハバネロソースを傷口に塗ってしまう。

 

「ファンとしては幸せを祈るしかないです・・・・・」

 

なんだかんだいって衝撃のあまりうっちーは言い返す気力すらなくなってしまったらしい。

 

つまんないの。

 

「そっか。裏切られたとか思わないんだ。」

 

「・・・・・・」

 

空のメールが返ってきた。僕はイジメールの送信をやめた。

 

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

「おにいさんしってますか?」

 

翌日会社にいくと、はっしーが早速やってきて言った。

 

「赤西仁が黒木メイサと交際だそうですよ。」

 

「知ってる。昨日駅のキオスクで夕刊紙の見出しで見た。」

 

「うっちー 大ショックでしょうね。」

 

「なんか幸せを祈るとか言ってたよ。」

 

「動き早!!」

 

「虐めるチャンスは逃せないからな。」

 

「恐るべきドS魂ですね。」

 

「正確にはドS本能だな。サメが血の臭いをかぐと、そっちいっちゃうのと同じ。」

 

「ドS本能?恐ろしすぎる。そうだ、この前行った新宿のホルモンやあるじゃないですか?もうすぐゆりっぺが故郷に帰るから、うっちーも一緒にごちそうしてあげますよ。」

 

「ゆりっぺ帰っちゃうの?」

 

「はい。地元の高校で、コーチの仕事が見つかったんです。待遇も公務員並で条件がいいんで。」

 

「なんとゆりっぺがコーチに?しかも高校の?それは立派なお別れの品を渡すと同時に、地元の美人女教師を紹介してもらうよう頼まなければ!!」

 

「ははははは。」

 

「なんなら生徒さんの美人離婚済み母親でもいいぞ!!」

 

「そうですか(^_^;)」

 

僕はうっちーにメールをしてやった。

 

「おいうっちー!!はっしーがホルモン焼き肉ごちそうしてくれるそうだぞ。」

 

返事は1時間くらいしてからきた。

 

「そうですか。ありがとうございます。でも今はいいです。」

 

 
それからしばらくの間、うっちーからはメールがなかった。

 

なんだかんだいってショックはでかいらしい。

 

だが、うっちーの災難はこれで終わりではなかったのだ。

 

二月になってまもなくのこと。

 

僕は再びキオスクの夕刊見出しで見た。

 

「メイサ、赤西、妊娠結婚!!」

 

僕のドS本能は、再びうずき出した。

 

その10(後)へ


2013.10.20

円海VS○ャニヲタ女子大生 その9

やった~ 今夜NHKーBSでゆいちゃんドラマ開始!!早く書いて、ゆっくり見ます。

 

三日後、店にゆりっぺがやってきた。

 

「いや、びっくりだね。化粧一つで、あれだけ変わるとは。」

 

作業をしているはっしーの隣で、僕がゆりっぺに言った。

 

「だからいったじゃないですか。うっちーだって化粧ちゃんとすれば綺麗だって。」

 

はっしーが手をやすめて僕に言った。

 

「まあそうだけどさ。私は圧倒的にダイビング仲間とのつきあいが多かったからさ。ぶっちゃけ当時は化粧したままダイビングとかできないから、基本知り合いの女の子はみんなすっぴん美人なんだよ。」

 

「でも洋服だけは駄目なんですよねえ。若いんだからもうちょっと派手目のでもいいと思うのに、勧めても勧めても地味な方いっちゃって。」

 

「黄色いタイツ自分で買うくらいだから、別に派手目な服買うのに抵抗ないと思うが。」

 

「おにいさんが黄色いタイツ笑ったからじゃないですか?」

 

ハッシ―がにやにやしながら言った。

 

「せっかくがんばったのに、糞味噌に言われて、乙女心が傷つけられたんですよ。きっと。」

 

「ああ、そうかもしれませんね。うっちーみたいなタイプは、褒めた方が伸びるのかも」

 

兄妹そろって、責めるような顔で僕を見た。

 

なんだよちくしょう!!悪いのは私かっ!!

 

「わかったよ!!じゃあ褒めてやるよ!!」

 

僕は携帯からうっちーにメールした。

 

「なんだようっちー。今、ゆりっぺが来てるんだけど、おまえ化粧ちゃんとすると相当かわいいそうじゃないかよ。」

 

すぐに返事が来たが、それは僕にではなく、ゆりっぺにだった。

 

『「おにいさんに絶対この前の写真みせないで」ってきてます』

 

ゆりっぺが僕の顔を見て言った。

 

「あいつは馬鹿か。一緒にいると言っているのに。」

 

「信用されてるんですよ。私が。」

 

「いや、思いっきり裏切ってるじゃん。」

 

「なにいってるんですか。私がおにいさんに写メしたのは当日の事で、その時はうっちーから写真見せるななんて言われてないですからね。ちなみにもうみちゃったなんて言わないでくださいよ。」

 

さすがに僕も、せっかっく芽生えた二人の友情を壊してしまうことはしない。

 

「なんかゆりっぺに写真とったんじゃないの?ってきいたら、とったけどうっちーの携帯でとったから自分は持ってないっていうんだけど、うっちーオレに写メしてよ。そのかわいい姿」

 

これでいい?とゆりっぺに確認すると、それならいいですということなのでうっちーに送信した。

 

「駄目ですよ。」

 

ようやくうっちーから僕にメールが返ってきた。

 

「なんでだよ。不細工な姿なら送れないのわかるけど、かわいいならいいじゃん。成人式の写真と一緒じゃん。」

 

「駄目です!!絶対駄目!!」

 

「今日はやけに短いな。」

 

僕ははっしーとゆりっぺに向かって言った。

 

「私のも短いから、授業中なのかもしれません」

 

「でも、なんでかわいくなった写真見せたくないんだ?」

 

「さあ」

 

「もしかしたら」 はっしーがまたにやにやしながら言った。「自分で一生懸命化粧した成人式の写真がなんの評価もされないで、ゆりっぺに手伝ってもらった化粧が評価されるのはおもしろくないのかも。」

 

「おいゆりっぺ。兄の言うことが事実だとしたなら、君、友達だと思われてないんじゃない?限りなくライバル扱いなんじゃね?」

 

「そ、そうかなあ(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)」

 

うっちーの女心はゆりっぺにもわからないらしい。

 

そして携帯にまたメールが届いた。

 

「仁最高!!」

 

内容はその一言と、受信するのにパケット料がたっぷりかかりそうな、赤西仁の重い写真だった。

 

「ここで仁の話がでてくる理由がまったくわかりませんね。」

 

はっしー兄妹にそのメールを見せると、二人ともあきれた顔でそういった。

 

「いったいオレはいらない赤西仁の写真落とすのに、いくら払ったんだろう?」

 

「いや、おにいさん、そんなのたかがしれてますって。」

 

「それでもいらないものに金払うのイヤだよ。」

 

 

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

 

 

翌日、うっちーがまた友達をつれてやってきた。

 

「今日の子はみんな知ってますから!!ジャニのこと話されても大丈夫ですからね!!」

 

友達の方をよく見ると、確かに前の子とは違っていた。

 

今日つれてきた子の方が、清楚でおとなしそうな感じで、僕としては好みだ。

 

まあ、どっちもかわいい子なのにはかわりがないが。

 

うっちー、女友達の趣味はいいな。

 

「なんだよ。綺麗な化粧で来ると思ったら、いつもとおんなじじゃん。」

 

「あのですねえ。おにいさんは男だからわからないでしょうけど、化粧品だって高いんですよ。毎日しっかり化粧してたら、化粧品代だって大変なんです。」

 

「いや、バイトしてるだろ?」

 

「私が仁の為に、いったいどれだけ使っていると思っているんですかっ!!ジャニヲタにはいくらお金があってもたりないんですよ!!」

 

「いくら金使っても結婚してもらえるわけでもなし。男がキャバクラのねーちゃんに金つぎ込むよりばかばかしいだろ。おまえがしょうもないブスならともかく、化粧すれば人並み以上にかわいいなら、そんな金の使い方するよりは、その金自分の化粧品代に使って、おっかける方より、おっかけられる方になって、リア充な大学生活送った方がよくないか?」

 

「別に仁と結婚しようとか思ってないし~!!仁は私のなかで絶対的なNo.1なんですよ。だから私にとっての恋愛とは、仁と結婚することなんかじゃないんです。仁とは比較にならないところで優しい人を見つけることなんですよ。」

 

「ふ~ん。で、そういう人いるの?」

 

「いたら果穂ちゃんと女二人でこんなとこ来てませんよ!!」

 

「いや、だから、化粧ちゃんとしないと、優しい人が見つかるチャンスが減るだろうといっているのだが。」

 

「関係ないでしょ!!もう帰ります!!」

 

何しに来たのかわからないうっちーは、来たとき同様、唐突に帰って言った。

 

 

そして1月末。

 

僕は帰りの駅の改札を抜けるところのキオスクで、スポーツ紙のビラを見た。

 

「赤西仁 黒木メイサと交際!!」

 

家に帰った僕はすぐうっちーにメールしてやった。

 

「今駅のキオスクで、君の仁がメイサと交際って出てたけど?!」

 

 

 

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)


2013.10.17

ぐたぐた感が著しい

 

 

なんか『円海VS○ャニヲタ女子大生』を継続していくのに不安を覚える円海です。

のらねえ~

全然のらねえ~

あまロス症候群ひどすぎです。

しかも~

あまちゃんはじまってから、私的にアイドルマスターであるタカさんに「来年のカレンダーは絶対ゆいちゃんでいくから。忘れてたら教えて!!」とまで言っていたのに、ゆいちゃんカレンダーが来年は発売されないのを知って以来、まったくやる気がなくなりました。

 

リーガルハイでガッキー見ても「まだまだかわいいけどガッキーも年をとったな」とか思っている私がいます。

 

なんでこんなひどい状態なのか考えてみると、今年は天海さまドラマがないということに気がつきました。

 

もちろん「女信長」があったわけですが、当然ながら「ああ、人のいい天海さまが、また惨敗必至のお仕事を受けてしまわれた」と思い、見ませんでした。

 

そんなわけで、今年は天海さまとは、CMでしかお会いできません。

 

もうどうしたらいいんだよとしょげまくっていたところに、金朋地獄を知り、YouTubeみながらカナトモ先生に突っ込みをいれまくっていたのですが、(よく考えると、かなり悲惨なぼっち遊びですね)神谷さんや、グッチ裕三さん同様、逆にHPを削られまくり、結局見る前より元気がなくなりました。

 

最近、中華料理の腕がすっごい上がったのに、ダイエットであれこれつくれね~しよお~

 

ダイエットといえば、今日で丁度二ヶ月。10キロの減量に成功しました。

 

でも、あと5キロは減らしたい!!

 

でも先週から全然体重減らないし!!

 

毎日10キロ近く歩いているのに減らないし!!

 

でも、今日で二ヶ月目になったので、昼は天丼。夜はビーフシチューです。

 

まあ、三國レシピを厳格にやってればやせるんでしょうけど、ここ二週間は中華料理つくるのがホントおもしろいんで、ついつい中華つくちゃうんですよね。

 

豆腐のオイスターソース煮込み、紅焼豆腐、肉団子、豚スペアリブの豆鼓蒸し、麻婆豆腐、椒塩排骨等々。

 

他にもオイスターソースの焼きそばとか、試してみたい料理あるんですが、糖質オフ中だし。

 

 

はあ・・・・・

なんとかならんもんですかねえ

 


2013.10.15

円海VS○ャニヲタ女子大生 その8

冗談抜きに、激しいあまロス症候群になってしまい、なおかつ、来年のあまちゃんカレンダーはとっくの昔に出ているのに、ゆいちゃんカレンダーなんででないの?と調べたら、今年は出さないことが判明して、もう駄目です。多分『ハードナッツ』がはじまるまで駄目だと思ったのですが、今日、金朋地獄というモノを知り、ちょっとだけ元気になったのでかけてるとこだけUPします。(ちなみに私的にはアララギ暦君の中の人が、けっこうマジで半キレしてるのがツボです)

 

 

翌週

 

うっちーからメールが来た。

 

「土曜日にゆりっぺとお買い物にいきます。」

 

「そっかよかったな。服とかかってこいや。今風のにしておけよ。間違っても黄色いタイツとか買うな。」

 

「はあ?なにいってるんですか?私の服は、全部マルキューですよ?」

 

「それ神奈川のスーパー?」

 

「・・・・・・・」

 

「いやいや、渋谷の109だろ?わかっているから。」

 

そう答えた僕だったが、内心では「まじぃ~?」と絶叫していた。

 

渋谷109に、あの黄色いタイツをはじめとする、めっちゃ垢抜けない服を売る店があるとは。

 

「安心しましたよ。本気でいってるのかと思いました。」

 

「でも本当に全部マルキューでかってるの?」

 

「本当ですよ。私はマルキュー以外では服は買いませんから!!それがわからないってことは、おにいさんにファッションセンスがないってことですよっ!!」

 

 
メールには返事せずに、僕はハッシ―に言った。

 

「うっちー、服は全部マルキューでかってるんだって。自分はマルキューでかってるんだから自分にセンスがないと言う人は、そっちの方がセンスがないんだって」

 

「マジですか?ありえないですよ。っていうか、マルキューで服買って、あんなになることの方がセンスないってわからないんですかね?」

 

「わかってないと思うけど・・・・」

 

 

(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)

 

 

そして土曜日

 

「おにいさんおはようございます!!これからうっちーと合流します」

 

ゆりっぺはなかなかはりきっているようだった。

 

しかし・・・・・・

 

昼前

 

「うっちー手強すぎ。若者っぽい服を勧めても、すぐおばさんっぽい方にいっちゃう(/□≦、)」

 

「なんで、グレーとかベージュばっかりいっちゃうの?わたし大ピンチo(;△;)o!!」

 

「服はあきらめました。ご飯を食べてから化粧品にかけます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

 

ゆりっぺの努力はこと服に関してはまったく空回りしているようだった。

 

ゆりっぺからのメールは、ハッシ―にもCC送信されていて、ハッシ―は苦笑いしていた。

 

「うっちーは、センスがないことをマルキューで買うことでカバーできると思い込んでいるみたいですね。」

 

 

「なんか昔テレビみていたら思いっきりLVとプリントされたルイヴィトンのビジネスバッグもっていた若いサラリーマンが出ていたの思い出す。あれを見たときと同じような痛々しさを感じるよ。」

 

「え?あのベージュにLVの奴ですか?」

 

「そう。彼もきっとまわりから何言われても、でもオレのバッグはヴィトンだしぃ~とか思ってたんだろうな」

 

「でもうっちー的にイケてるファッションがあの黄色いタイツだとすると、デートとかには、あれはいてくるわけですよねえ?」

 

「仮にオレがデートに誘った相手が、あの黄色いタイツでやってきたら、オレは相手に視認される前に猛ダッシュで逃げるな。トリンドルみたいな脚の細い子なら別だが。」

 

「基本的に自分の体型からして、何色がやばくて、何色が似合うかわかってないんでしょうね」

 

「ベージュなら大丈夫だと思ってるんだろ。オリジナルの肌の色だし。きっと下着もセーターもブルゾンもベージュだ。」

 

 

「裸族迷彩ですね。」

 

「裸族迷彩かっ?!それは混浴温泉にでも着たまま入れそうだな!!」

 

それから二時間後。

 

ゆりっぺからメールが入ってきた。

 

タイトル:見ておどろくな

 

「おにいさん見てくださいよお~ うっちーやっぱり綺麗じゃないですかあ。」

 

そこには、確かに美人といってもいいくらいに変身したうっちーの写真が添付されていた。

 

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)

 

 

 

金朋地獄

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