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2013.04.29

悪魔の禁術3ー秘技!!接して逝って漏らさず→第三の宝珠(1)

諸々の事情によりカットせざるを得なかった部分のお話は・・・・

三年ほど前。
筋肉をつけようとインナーマッスルを鍛える運動をはじめた円海は、そのうちの
一つが、気功でいうところの馬歩のポーズに似ていることに気づく。

せっかくだからと毎日馬歩のポーズで下半身を鍛えた円海。

するとある日、エッチしたあと確かに射精感覚があったにも関わらず、コンドームの
中には何もないことに気づいた。

その日も僕は、客のいない間、店頭にあるショーケースの裏側で、腰を落として下半身で馬歩のポーズをとっていた。

店頭から見ても、普通にショーケースの後ろに立っているようにしか見えない。

が、実際には腰を落とすことで腿全体にかかった負荷が、たくましい下半身をつくりあげていくのだ。

まさに優雅に湖面を移動する白鳥が、水面下で必死に水かきつきの足を動かすがごとき。

思うに鍛錬とはいついかなるときでもできるのだ。

デートの待ち合わせで立っているときでも、かかとをあげて立てば鍛錬。

ソファに寝転んでいても足首を絡ませてフンッと足に力をこめれば鍛錬。

歩くときに肩胛骨を寄せ、腹を引っ込めても鍛錬。

そんなことを考えていると、店頭で客をさばいたピー太郎(既婚36歳女性)が、僕の後ろにあるレジにお金をいれたあと、僕の馬歩を見ていった。

「おにいさん。静かだと思ったら、そんなへっぴり腰なかっこうして、何をやっているんですか(-_-)」

「馬鹿者!!へっぴり腰ではないわっ!!これは馬歩といってなあ、気功の訓練のためのポーズだ!!」

「そうでしたか。」

「ふふ。それだけではない。これをやると腿の筋肉が鍛えられ、結果基礎代謝が増えてやせるのだ」

「え?そうなんですか?」

かつてはバレリーナであったにも関わらず、ここ数年、親の介護ですっかり雪だるま(自称)体型になってしまったピー太郎は激しく食らいついてきた。

「それだけではないぞ。我が弟子よ。このポーズをして鍛えるとだなあ、内腿にも負荷がかかるから、女は締まりがよくなるのだ!!」

「な、なんですと!!」

ピー太郎は一瞬激しく驚いた顔をしたが、すぐに表情をとりつくろい普通の顔に戻った。

「ま、まあ。私は十代の時からバレエでしっかり鍛えているので、これ以上締まる必要はないですけどね。」

「そうか。だがその手の効果は女だけではないのだ弟子よ。男にもあることを先日師は発見した。」

「なんですか?」

接して漏らさずという言葉を知っているかね?かの貝原益軒先生が言った言葉だ。健康を保つため、エッチしても射精をするなという戒めだ。」

「はあ。」

「だが、それでは男の快楽はどうなる?射精に伴う、あのめくるめく快楽は?そしてそのあと訪れる賢者タイムの幸福感は?」

「なくなってしまうと思いますが。」

「うむ。でもそれではあまりにむなしい。だが弟子よ。師は気づいたのだ!!この馬歩を極めれば、接して漏らさずどころか、接して逝って漏らさずが可能であると!!」

「な、なんですとお~っ!!」

To be continue.
Uploads on coming monday!!
see you (^_-)


2013.04.26

自主規制モードにて

毎日毎日、朝ドラの『あまちゃん』みるのが楽しみな円海です。

今期は『雲の階段』と『みんなエスパーだよ』が楽しみです。

私、二十代の稲森いずみってまったく魅力感じなかったけど、三十代にはいってからはいいですね。

でもさすがにいろんなところに衰えがでてきているので、「女」としての役はこれが最期になっちゃうんじゃないだろうか?

『医龍』の頃の稲森いずみはなんともいえない女としての魅力があり、今思うとあの時期が私的には最高だったかも。

それはともかく、長らく未発表のままだった『悪魔の禁術3ー秘技!!接して逝って漏らさず→第三の宝珠』を、なんか言われそうなところを情け容赦なしにぶった切った自主規制モードにて、月曜から進めさせていただきます。

いや、別にどおってことないと思うのですが、「接して逝って」というからには、接して逝った対象があるわけで、その辺の描写はばっさりと(^_^;)

まあ、そんな感じですすめさせていただきます。

ではでは。


2013.04.22

円海道楽味噌その4

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塩切り麹と、豆が混ざったら、今度は煮詰めておいた煮汁を加えて堅さを調整します。

だいたい市販の味噌と同じくらい。間違っても熱々の煮汁を加えないように。40~50度くらいに下げて。

それで作業はほぼ終了。

あとは樽に入れる作業ですが、空気が入るとそこから菌が繁殖してくるので、お団子くらいにまとめて、たたきつけるように投げつけて、入れていきます。

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全部入ったら表面を平らにして、上から若干塩をしてもいいです。しなくてもよいけど。

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これなんていうんだっけ?中ぶた?落とし蓋?ともかくそれをしたら重石をのっけます。

あ、ちなみに映像のは羽釜の蓋です。

あったはずの落とし蓋がみあたらなくなったので、急遽これをのせました

ちなみに二キロの豆(乾燥)を味噌にすると15号の樽で六分目くらいです。

おもりをいれたあと、蓋は閉じておければそれにこしたことはないんで、まあこれくらいの余裕を見て大きめの樽買った方がいいと思います。

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重石はこれ4キロくらいかなあ。

ともかくのせたら一ヶ月ほどお休みなさいです。

一ヶ月後には天地返しという、底の味噌を上にあげ、上の味噌を下にすることで、上下の味噌の発酵具合を均一にするという作業をするので、とりあえず仕込んだ日付は樽の隅にでも書いておきましょう

 


円海道楽味噌その3

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それでもつぶしきれないので、素振り用鉄刀5キロでゴリゴリしていきます

これは今年の新兵器。

もちろんこのために買ったのではなく、普段本来の目的で使っているものを流用しました。

フードプロセッサ買おうかと思ったのだけれども、正直うちのキッチンにはすでにホームベーカリー、炊飯器、精米器、ミキサーとあって買っても置く場所がない。

おまけに私がフードプロセッサー買っても、使うのは年に一度、このときだけ。

どうしようかと考えていたとき、思いついた!!

まあ、一般家庭にはないものなので、ビールの瓶とか二リットルのペットボトルとか、でかい缶詰とかを適当に使ってください。

豆の温度が人肌以下になる前に終わらせること!!

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今年はかなり綺麗につぶれました。粒あんみたいな感じ?うん。満足。

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次に手をしっかり洗って、ポリエチロング手袋(商品名)を装着。

袋が結構でかいので、これの方がいい。

大事なのはともかく菌がまめにつかないようにすること。

半年醸すわけだから、ルーズにやると途中でリタイアとなります。

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塩切り麹とあんこ状になった豆をまんべんなく混ぜます


円海道楽味噌その2

え~と。

前回は塩切り麹つくったとこまででしたね。

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で、そうしているうちに、煮えた黒大豆。

なんか小豆みたいですが、黒大豆。

目安は指でつかんで、グズグズとつぶれるくらい。

柔らかいにこした事はないです。

でも、完全に煮崩れてしまうと、豆を取り出すときに不便。

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で、ザルを使って豆と、煮汁にわけます。

豆はつぶすため、60度から50度まで温度を下げます。

今回ここまで下げるのは、ビニール袋に入れてつぶすからです。

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煮汁は麹と混ぜた時に、味噌の堅さを調整するときに使います。

出来るだけ全量使いたいので、煮詰めていきます。

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来ました!!漬け物用ポリ袋!!

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この中に50~60度に下げた豆を入れます。ちなみにこの袋、かなりでかいです。

ゴミ用の袋とかでこのサイズがありますが、あれは生地が薄すぎてむかないと思う。

ちなみに買ったばかりのビニール袋というのは、かなり滅菌された状態なので、別に消毒しなくてもいいです。

消毒して完全に乾かすことができればいいけど、乾かしきれないと麹菌が死んでしまいまい、発酵がうまくいかなくなります。

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そしたら踏み踏み。え!!マジ?きたね!!とか言わないように。讃岐うどんだって踏み踏みしてんじゃん。踏んであらかたつぶれたら、手でもつぶしていきます。

つぶしながら薄く広げていくと、二キロの黒大豆はちょうどこの袋にいっぱいくらいになります。


2013.04.17

円海道楽味噌その1

さて、味噌作りも今年で三年目。

七、八年前に、長寿村でしられる棡原味噌を取り寄せて感動した私。

それ以来味噌ってつくれるのかな?どうなんだろ?と考えていましたが、ファックスで取り寄せだった棡原味噌が、ネットで注文できるようになり、これならいいかと思いきや、ネット注文は廃止に。

で、基本、ゆでた大豆をつぶして、塩と混ぜた(塩切りという)麹と混ぜて放置しておけばよいとわかったので、味噌造りを決意したのが五年前くらい?

で、二年間は仕事の合間に味噌作りに関してあれこれ調べて、三年前に円海味噌初号機を作成したわけです。

味の深みと栄養を考え、通常使われる大豆を黒大豆に変更したり。

どうように通常使われる白米麹を玄米麹にしたり。

1年目

2月に黒大豆2キロ分(乾燥重量)仕込み。

麹を混ぜるときの豆の温度が高すぎて、発酵がイマイチ。

ともかく水で戻した時の豆の量が予想を遙かに超えて、ゆであげるのにも苦戦。

水分量も多かったのか、3ヶ月目くらいに、かなり上がってきていた醤醢を捨てるが、それでもやはりかなりしょっぱい。結局11月になっても塩がとがったままだったけど、味噌汁にしてしまえばなんの問題もなく、市販の味噌よりはおいしい。失敗した点はわかったので翌年のリベンジを決める

2年目

やっぱ塩がとがった感じなのは発酵が弱かっただけじゃないんじゃね?という疑惑は脱ぐえず、塩に関してかなり調べ込む。

結果、沖縄の「塩夢寿美」という海塩を使うことに(ちなみに初回は伯方の塩)

取り寄せて見ると、やはりまろやかな感じで、かなりの好感触。

でも400グラム1000円を超す値段なので、この時点でもう、コストは無視。ともかくうまい味噌をつくりたい!!という道楽になる。

豆と麹を混ぜる温度に十分注意して、この年の仕込みはほぼ完璧な感じ。

3月に仕込んだせいか、50度程度で麹を混ぜたせいか、発酵は順調。但し、つぶし方が甘く、5月頃に醤醢を一部捨てると同時に、全体をミキサーにかけなおした。

10月には角のとれたおいしい味噌が完成。

かなり満足。

そして今回・・・・・・

まずは材料

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北海道産黒大豆2キロ。

これは御徒町というかアメ横(東京)のダイマスさんで毎年買ってます。今年はキロ950円だったかな?

ネットでの販売もしているけど、直接お店にいったほうがちょっと安いです。

なんで大豆ではなく黒大豆使うかというと、黒くしている色素も摂取したいから。色素はアントシアニンとプロアントシアニジンです

塩 塩夢寿美

「えんむすび」と読みます。沖縄の野甫島でつくられている海塩です。

ここの海塩は、加熱して水分を蒸発させてつくるのではなく、風と太陽光で自然乾燥させてつくります

去年まで、塩は大豆2キロに対して1キロ使っていましたが、今年は減らしてみました。

400グラム1050円という値段もあるのですが、塩夢寿美は年間1人あたり2.4キロしか売っていただけず、去年、一昨年と醤醢の形でだいぶ捨ててしまったこと考えるともったいないので。

玄米麹2キロ

これも去年までは黒麹系の玄米麹を使っていたのですが、今年は原料の米が東北産になってしまいました。まあ白米麹ならさして気にしないのですが、玄米麹なので、別のお店からネットで購入。

麹菌も黄色麹になりました。

お店からの説明によると、黒麹というのは主に焼酎で使われてクエン酸を発生させるために雑菌の繁殖を軽減することができるかわりにクエン酸の酸味もでてしまう。

黄色麹は味噌、醤油、清酒に使われる麹で、黒麹より糖化力が強く甘みのある味噌になる反面、味噌の表面に発生するカビの量は多くなるとか。

これは、しのざき米店さんのもので1キロ1260円

白米麹ではなく、玄米麹を使うのは、いわゆるヌカの部分にあるビタミンやミネラルもしっかり味噌にしたいから。

円海道楽味噌は、豆、米、自然の海塩にふくまれた、ビタミン、ミネラル、蛋白、糖質、色素が含まれた、健康によいホールフードなのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 豆を水で戻す

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まずは仕込み前夜。豆を水に浸し戻します。

ここで戻す水の味も、豆の味とかかわってくるので、できるだけよいお水をつかいましょう。

私的にはいつか「樵のわけまえ」で浸して煮てみたい。

でもさすがにそこまで金掛けるのもなんなんで南アルプスの天然水です。2キロの豆に対して6リットルくらいは必要。ともかく容積は三倍くらいになるので、かなりでかい鍋が必要になります。

この金だらいみたいな鍋は母親の形見です(笑)

独身男の家にこんなでかい鍋があったら変ですもんね。

本当は寸胴がほしかったのですが、乾燥豆二キロ分を一度にゆでることができるサイズというとどのサイズになるかイマイチ自信がないし、寸胴って結構するんだよね。

ちなみにこの鍋で直径34センチ、高さ14センチです。

がんばれば2キロ全部ぎりぎりでいけますが、ゆでると噴いてしまうので、1.6キロくらいですね。残りは普通の鍋で戻しています

まあ、最初にチャレンジするときは500グラムくらいでやってみたらいいんじゃないかと。

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あたたかい季節だと一晩戻している間に水が悪くなってしまいます。一応上から冷却パックをおきます。

正直言って、味噌の仕込みは11月末から2月末くらいまでにやりたいもの。

雑菌が一気に繁殖してくることもないし、こういう手間もはぶけます。

2. 豆を煮る

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八時間も水に浸しておけば十分ですが、この日は午前中用事があり結局14時間のひたしてからスタート。

最初の30分くらいは盛大に泡というか灰汁がでます。おたまなんかでとりましょう。

このあと5~8時間煮るので長丁場です。

もちろん水も足していかなければなりません。

煮るのに使った水は、最期に味噌の堅さを調節するのに使います。

今年考えたのは、この煮汁を全量使うこと。

普通に豆のなかのビタミンやミネラルだけでなく、黒大豆の場合、アントシアニンなどの色素もこの煮汁に溶け込んでいます。

最期煮詰めていくこと考えて、煮る水の量は常にひたひたに。

もちろん途中、火を止めて1時間外出なんていうのもありです。余熱でその間も煮えていきますから。

時間は豆によって(品種とか、とれた場所とか)かなり違います。

あちこちから買い集めた豆を一緒に煮るとかえって面倒になります。

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だいぶ煮えてきました。なんか小豆みたいですね(^_^;)

3. 麹を塩切りする

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豆が煮えてきたら麹を塩切りします。

塩切りがなにかというと、単純に米麹と塩を混ぜ混ぜする作業です。

しのざき米店さんの米麹は真空の冷凍状態でとどきますが、これを常温のままでおいておくとがんがん発酵してしまいます。それを塩を使って止めるのが塩切り。

よく洗った手で素手のままやってもいいのですが、失敗したくないならポリ手袋を使うが吉。

私はそれをキッチン用のアルコール除菌スプレーで殺菌して使います。

ただスプレーでびちゃびちゃした手で麹菌触ると、麹菌も殺菌されてしまうので、あらかじめスプレーしてかわかすか、そこそこきれいなキッチンペーパーとかで拭くかしてください。

ボールとかも熱湯消毒もいいのですが、アルコール除菌スプレーをしとくにこしたことはありません

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ボールに麹と塩を入れ混ぜ混ぜしようとしたのですが、けっこういっぱい。

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結局ビニール袋にいれてしゃかしゃか。

使うときまでこのままで冷蔵庫に入れておきます。


2013.04.09

アニメ『悪の華』凄すぎ

土曜日録画しておいたアニメ『悪の華』見て、あまりの気持ち悪さに卒倒しそうになりましたっ。

何が気持ち悪いって、『アイ・アム・ア・ヒーロー』みたいな絵柄(リアル劇画調とでもいうのか?モーニングなんかにありがちな感じの)がモーションキャプチャーではなさそうだけど(実写トレースという技法らしい)でリアルに動くんだよ。

で、主人公はガチな文学少年。でも少女漫画に出てくるような綺麗な文学少年ではなく、普通の少年並にイカ臭いくせに、オレは純文学読んでるんだから、ラノベとかしか読まないおまえ等とは違うんだぜ!!みたいなオーラ出しまくりの痛いキャラ。

いや、これを普通のアニメ絵でやられれば「痛いキャラだ」の一言ですむのだけれども、このアニメの絵柄で実写トレースで動かされると、「痛い」という言葉が出てこなくなり、「気持ち悪い」の一言になってしまう。(キモいという言葉も否定する見事な作風)

制作側としては間違いなくただの痛キャラで終わらせることなく、日本のアニメ史上、屈指の「普通。だけど不気味な気持ち悪いキャラ」を召喚する事が目的なのだろうから、そういう意味では(シナリオとか演出含め)凄い制作側の気合いと能力を感じるのだが、本当に気持ち悪くて、見るのがつらい。

で、今回はこの主人公が、放課後教室に戻ると、クラスで思いを寄せる優等生美人女生徒の体操着を見つけてしまうところで終わる。

これ絶対盗むよな?

で、なんかこの雰囲気だと、あのキモい絵で、しかも実写トレースでの体操着クンカクンカしてのオナニーシーンが描かれるんじゃないかという恐ろしい予感がしてきた。

どうしよう?普通に学校行ってかえってくるだけの展開だけでもこんなに気持ちが悪いのに、そんなことされたら間違いなく嫌悪までいってしまう。

でもまあ、あけっぴろげの性春というのは馬鹿っぽくて「若いからしょうがねえよね」っ気になるけど、インテリ気取りの10代後半がこんなにも気持ち悪いものだとは。

で、エンディング曲が作品に輪をかけて不気味です。

職場の同僚やら上司に不満がある人は、是非、このエンディング曲を、彼らからの電話やメールの着メロにしたらよろしい(^_^;)


2013.04.08

じぇじぇっ!!

最近はまたぞろ問題がおきかけているのですが。

それはともかく、昨日のもやもやさま~ずで、大江アナウンサーは卒業。

でも朝五時台からのモーニングサテライトに出ることになったので、録画しておけば毎日見ることができます。

でもさ~ やっぱ素の大江アナに近いとこがでないとね~

きどってニュース読んでいてもそんなにおもしろくない事に気がつきました。

朝と言えば、最近はじまったNHKの朝ドラの「あまちゃん」いいです!!

朝ドラは比嘉愛未の旅館のおかみのあたりからがんばって見続けているのですが、前回の「純と愛」はきつかった。

ホテル編と宮古実家ホテル編までは見ることができたけど、大阪の旅館ホテル編はパス。

いつのまにか宮古に戻ったとこからラストまでは見ましたが。

主人公の旦那一家が超能力みたいなの持っているとかはどうでもいいんです。

主人公の親父が極悪人だったり死んだり、かあちゃんが惚けてしまったり、旅館が燃えたりと不幸がたたみかけてくるというのも、まあ、主人公が結婚するときに結婚とは幸せになる覚悟じゃなくて一緒に不幸になる覚悟ができるかどうかみたいな事を言っていたので、それもいいです。

でも一流のホテルで働いているのに、四六時中お客様の歩く廊下を走り回ったり、奇声ををあげたり、フロントの子がイヤな仕事をベルガールの子に押しつけて、失敗したベルガールが怒られたりとか、あり得なすぎだから。

そんなこんなで物語はすすみ、ラストは主人公の旦那、植物人間のまま終了。

植物人間になっても脳の腫瘍残っているから。

目がさめるさめないじゃなくて死ぬでしょ。

てゆうか、ラストの舞台となった宮古のホテル二階建てなのに、台風来たら一階までどろどろびちょびちょ。

あのさ~ 何年も放置されていた建物改装したんだけど、放置されていた時点で何度も台風の被害にあっているはずなのに、最初入ったとき、普通にほこりっぽくて雨漏りとか水がはいった形跡とかなかったよね?と、もう突っ込みどころ満載すぎ!!

もうひどすぎる脚本にあきれたとこで、クドカンの「あまちゃん」ですよ。

主人公は変な癖ないし、普通におもしろいです。

なんかここんとこの朝ドラの主人公って、スタートの時点で変に思い込みありすぎで疲れちゃうんですよね。

東京で地味で存在感ない女子高生が、夏休みおかあさんのふるさとに帰り、海女さんになるという話らしいですが、おかあさん役が小泉今日子。ああ、肌の衰えに年齢を感じてしまう~

それに比べると海女さん仲間の美保純は「北の国から」のころと比べてもあんまり歳をとった気がしないですね。

どうか「じぇじぇ!!(げげっ!!って感じの方言?)」がはやりますように!!(多分はやらない)

先々週は小学生の女の子あずかって水族館。先週は病院通い(でも私が見てもらっている訳じゃない)。で今週末は味噌つくりに励む予定の円海なのでした。


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