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2012.11.27

悪魔の禁術その1ー恐怖の牛筋美顔術(4)ー

身内に不幸があり更新がおくれました

ありえね~!!(゚ロ゚屮)屮

自分の肌を、水玉になって転がっていく水滴を見ながら僕は思った。

でもこれは現実なのだ。

僕は早速、大学の同期であるみゆちゃんに電話をした。

「ねえねえ。みゆちゃんも若い頃はさあ、シャワーあびると当然水滴がはじかれて肌をコロコロと転がっていったでしょ?」

「あんたねえ。いきなり電話してきたと思ったら何きいてんの?若い彼女でもできて、それを私に自慢するために電話してきたの?」

「いやいや、そんなこと自慢するために電話なんかしないって。」

「じゃあ何?今でははじかないだろうとか嫌味いいたいわけ?はじくわけないでしょ!!でもいいのよ。娘とお風呂にはいると、娘ははじいているから!!女の美と若さは、そうやって母から娘へとうつっていくんだからね!!」

閉経やら更年期障害にはまだ何年もあるはずだが、挨拶もなしでいきなり肌の衰えに関する話題をしたせいか、普段は温和なみゆちゃんもえらく機嫌が悪かった。

「いや、違うんだって。オレ、はじくんだよ」

「はあ?」

「オレの肌は、玉の肌。シャワーの水も水玉となってころころと転がるようにおちるんだよ。」

「円くん。頭大丈夫?あんたおっさんなのよ?男なのよ?それともしばらくみないうちに、竿処理して女性ホルモンでもうちまくったわけ?」

久しぶりにきいたよ。みゆちゃんのえげつない発言。

「んなわけねーだろ!!なんでオレが水をはじく肌を手に入れるために竿と玉抜かなきゃならないんだよ!!」

「じゃあ、はげないように女性ホルモン打ったらそうなったとか?」

「はげで女性ホルモンうつんかっ!!ミノキシジルとか処方するだろ今なら!!」

「ふっ!!そんな薬品名がするりと出てくるとこを見ると、自分でも薄くなってきたことに気がついていたのね?いままで悪いと思っていたから言わないでいたけど。」

「ほっとけ!!そんなのとっくに気づいているわっ!!この年になったら薄くなってきたり、白くなったりしてもおかしくないだろっ!!」

「そうよねえ。だったら私の肌が水はじかなくなるのも当然でしょ!!あなたとは一つ違いなんだから。」

機嫌悪すぎ。更年期には早いだけに、生理なのかもな。

「いや、話はそういうことではなくてえ~」

「じゃあなに?!私忙しいんだけど」

「牛筋だよ牛筋。牛筋食べたらそうなったんだよ」

僕はこれまでの話をみゆちゃんに話した。

「う~ん。確かにコラーゲンが豊富ならありえないことではないわね」

「でしょ?私は自分の体を実験台にしてそれを確かめたんだよ。そしてその成果を、ほかの誰よりも早くみゆちゃんに教えてあげようとしたのに、その態度。」

「それは悪かったわね。とりあえず謝っておくわ。でも私はやらないけど。」

「なんで!!君は水をはじく十代の肌がほしくないのか?」

「ほしくないといえばウソになるけど、なんか危険なにおいがするわ。それに副作用がないなら、民間療法みたいなものとして、伝わっているような気がする。日本は牛食べる習慣がなかったけど、中国とかヨーロッパとかで。でも聞かないもの」

「きかないけど、中国ではフカヒレとか熊の手のひらとか、コラーゲン豊富なものが高級食材じゃん」

「そうね。でももう少し様子を見ることにするわ。円くんはそのまま続けるように。特に問題なければ1年後にもう一度報告して。」

くそ!!用心深い奴め!!

To be continue.
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2012.11.19

悪魔の禁術その1ー恐怖の牛筋美顔術(3)-

牛筋汁での料理を食べ始めて一週間の僕におそるべき変化が

消えていたのだ!!

ここのところかなりはっきりでてきていた、目頭から頬にながれるあの非情の証、通称ゴルゴライン、正式名称ミッドチークラインといわれているシワが!!

それだけではなく、鼻の横からおりてくるほうれい線も消えた。

たった一週間で消えた!!

もちろん肌もつやつやとしてきた。

なんじゃこりゃあ~っ!!

おいしい上に、顔のしわまで消える!!

しかもたった一週間で!!

いろいろ調べてみると、コラーゲンを経口摂取した場合、それを体内で再合成するにはビタミンCが必要とある。

どうやら健康のために、毎日2グラムほどのビタミンCを飲んでいたことが幸したらしい。

この牛筋汁さえあれば・・・・

私は老いを知らない体になれるぜ!!

お、オレは不老への第一歩を踏み出した!!

翌週、今度はカレー、味噌汁、ビーフシチューの順で食べると、2リットル近くあった牛筋汁はすべてなくなった。

当然僕は再度牛筋肉を買い求めにスーパーにいったが、その日以降はオージービーフの牛筋しかみあたらなくなった。

まあいいかと買ってみたが、結果オージービーフだと、灰汁も少なく、二回ほどゆでこぼせば、熱湯で脂も洗い流す手間もいらず、ずっと楽に下ごしらえができることがわかった。

もう低温やけどする勢いで、お湯をあびつつザルに入った牛筋をごしごしやらないですむわけだ。

一週間の夕食のメニューのうち、三日分はきまってしまったので、家事も楽になった。

何よりも週三日は今夜何をたべようかと考えないでよい。

残った四日間は、豚肉か鶏肉の日、お寿司の日、パスタの日ときめてしまい、あと一日は適当に好きなものを食べることにすると、さらに楽になった。

そうして一ヶ月がすぎ、2キロの牛筋を処理した約4リットルの牛筋汁を食べ終わった頃、変化は顔だけではなく、全身にもおこった。

風呂上がりにシャワーを浴びたときに、気がついたのだ。

僕の体の上を流れるシャワーの水が、まるで若い女性の肌が水をはじくようにコロコロと肌の上を転がっていくのを!!

To be continue.
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2012.11.12

悪魔の禁術その1ー恐怖の牛筋美顔術(2)ー

コラーゲン

ウィキペディアによれば、「コラーゲン(ドイツ語: Kollagen、英語: Collagen)は、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。ゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられている」というものである。

まあ正確にいうとこの場合はゼラチンということになるのだが、なにはともあれ、僕は約2リットルの牛筋コラーゲン汁をゲットしてしまった。

ぶっちゃけ液状ではなく、かたまったこの牛筋汁を見ると、食べても大丈夫か?という疑念がよぎった。

でも、雑誌には汁は絶対捨てるなとある

この煮汁を出汁に使ってカレーやら味噌汁をつくっているのだ。

それにコンビニなんかで売っている鍋焼きうどんの汁も、こんな風にかたまっていたし。

真皮だけでなく、骨やら軟骨の主成分なら、体に悪いことはあるまい。

蛋白の一種だと、七種類だか八種類だかのアミノ酸がそろわないと吸収されないはずだから、これが全部吸収されるとは思わないが、赤身肉がかなりまざった牛すじ肉だったので、それなりには吸収されるはず。

僕の人生において、これほどまでの大量のコラーゲンを摂取したことはないから、これを食べれば、肌もつやつや、骨もよりいっそう頑健になり、背骨の軟骨とかも強化されるのでは?

とりあえず保存のために加熱して、再び液状にしたあと、冷凍用のタッパーに小分けにした僕は、体のよわかった十代の頃にかった、日本中医学協会理事の書いた「中国若返りの秘薬」という、怪しいのだか、正しいのかわからない本をひっぱり出してきて見たりした。

この本は房中術の体位と古典の漢方強制薬の調合に関してかかれた本だ。

僕はもしかするとこのコラーゲンたっぷりのスープに、クコなんかの漢方食材をいれたら、美肌かつ精力旺盛みたいな薬膳的にすごいスープができるのではないかと思ったのだった。

まあ、それはともかくとして。

まずは普通にどんなものか確かめてみなければならない。

僕はパスタ用においてあったトマト缶から、トマト二個ほどを取り出すと、炒めて水分をとばした。

水分の飛んだトマトを、にんじんとジャガイモとともに、お湯、ビーフコンソメ、そしてこの牛筋汁を当然牛筋ごといれて煮込んだ後、ハウスのジャワカレーのルーをいれてカレーをつくってみた。

なんじゃこりゃあ~っ!!

うまい!!

これまでつくったカレーとはコクがまったく違う。

しかも牛筋肉はとろとろ。

やわらかいのではなくとろとろだ。

うまいったらありゃしない。

これならもしや!?

僕は一日おいて、バケットを一本と、フォンドボーのビーフシチューを買ってきた。

そしてカレーの時とまったく同じように調理すると、最後にはカレールーでなくビーフシチューのルーを入れた。

うまい!!うますぎる!!

巨大なバゲットをちぎってはつけ、ちぎってはつけて食べる。

バターなんかいらない。

あっという間に、バゲットもシチューもなくなった。

うまいよ!!うますぎるよ!!

こんなおいしいのに調理時間は30分足らずだよ!!

すごいぜ!!牛筋!!

そしてまた一日をおいて。

今度はこの牛筋汁でにんじん、大根、とろろ芋を銀杏にきり、味噌汁にしてみた。

七味唐辛子と多めのネギをちらすとこれもいける!!

すげえ!!牛筋すげえ!!

こんな安いのに、こんなうまい!!

そして週三回の牛筋生活を経験した翌朝。

顔をあらった僕は、鏡の中に驚くべき姿を見たのだった。

To be continue.
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2012.11.05

悪魔の禁術その1ー恐怖の牛筋美顔術(1)ー

三年前の冬。

近所のスーパーに買い物にいった僕は、肉売場で前から一度料理してみたいと思っていたものを見つけた。

牛筋。

関西では普通におでんに入っていたりするらしいが、東京ではまず牛筋の入った料理はみかけない。

僕も実際食べたことはなく、ただすごくいい出汁が出るらしい、そしてコラーゲンが豊富で、肌がぷるんぷるんになるらしいといったくらいの事しかしらなかった。

少し前に、自宅に保存してある料理雑誌のバックナンバーを整理したのだが、そこに牛筋の下ごしらえと料理の仕方を書いた記事があった。

寒くなってきた折、かなり興味をひかれたのだが、下ごしらえがひどく面倒そうなのと、近所のスーパーでは牛筋をみかけたことがないために忘れていたのだった

いったん家に帰った僕は、その雑誌を見つけ出し、下ごしらえするのに必要なモノを書き出した。

粒の黒こしょう

ローリエ

タマネギ

そして肝心の牛筋は最低1キロくらいまとめて処理しないとよい出汁がでてこないので、一気につくって冷凍保存しておくのがよいと書いてあった。

価格的には1キロ買っても1500円するかしないかくらいの値段だった気がするので、それは問題ない。

下処理したものは、普通にカレーや味噌汁、肉じゃがなどにも使えると書いてあった。

そこで僕は、家になかったタマネギと、赤身肉が比較的多めについた和牛牛筋肉を約1キロ買ってきたのだった。

まずは牛筋を水で洗いながら鍋とやかんにお湯をわかす。

大きくぶつ切りにして、煮え立った鍋に投入。

出てくる灰汁をとりながら2、3分したらざるに牛筋をあけて、鍋のお湯は捨てる。

鍋にはやかんのお湯を入れて沸騰させて、その間給湯器の60度の温水で、ざるにあけた牛筋を流湯(?)で洗って脂を落とす。

そして沸騰したきれいなお湯で再度ゆでて2,3分~

これを三回繰り返して、ようやく臭みのない牛筋料理をつくるための準備が整うというのだ。

畜生!!ちょっとした料理なら十分完成してるぜ!!

ここから一口大に切った牛筋肉と、スライサーで薄く切ったタマネギ三個分とを鍋に交互にかさねていく。

そこに数粒の粒こしょうとローリエの葉も重ねて、コトコトと二時間煮るのだが、もちろんそんな気長なことをやっていられない僕は、圧力釜で一時間ほどガアーっと煮込んだ。

煮込み終わった時はすでに夜の10時。

力つきた僕は、圧力釜を空けることなく風呂に入り、ベットに潜り込んだ。

(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)

翌朝日曜日。目をさました僕は、リッジウェイのHMBを飲みながら、圧力釜のふたをあけた。

「うっ・・・・」

そこには昨日の努力が無に帰す予感に満ちた光景が!!

牛筋の姿はどこにもなく、表面は白く覆われている!!

まさかカビが一夜で大繁殖?

夏にシャトルシェフでけんちん汁をつくり、最後に入れるのを忘れていた干椎茸をわってぶちこんで蓋しておいたのを食べるの忘れたまま放置し、丸24時間放置していた時の悪夢がよみがえった。

いや、圧力鍋で一時間がんがんに煮込んだあと、ふたをあけることなく一晩おいたのだ。

圧力鍋の中は無菌状態のはずだから、カビがはえるはずはない。

しかも冬だし。

じゃあこれは?

スプーンでおそるおそるすくってみると、かなり分厚い感じで表面を覆ったそれは、なんと牛脂だった!!

くそ!!あんなに湯がいたのに!!手なんて低温やけどしそうな勢いで、ざるにあけた牛筋を洗ったのにまだこんなに油があったのか!!

一瞬ヘッドとして保存しようかと思ったが、すき焼きするわけでもなし、いらねえやとばかりに、僕は牛脂をすくっては捨てた。

そして大量の牛脂をどけると。

その下には、冬の寒さに煮こごり状というか、堅めのゼリーのように凝固した牛筋汁があらわれた。

こ、これは!!

この牛筋汁をきっちりかためているのは!!

コラーゲンかっ!?

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2012.11.03

恐怖のクレカ偽造事件

11月4日追記:11月5日よりB型悪魔系本編を再開させていただきます(;´д`)

先週のある日、記憶にない電話番号から自宅と携帯に二回着信記録が出ていました。

どちらも留守電にメッセージはなし。

電話をしてくる人がいるのはともかく、自宅と携帯両方の番号を知っている人は限られています。

基本身内。

でも、身内は自宅の電話に関しては常に留守電になっているのを知っているからメッセージのこさないということはありえないし。

携帯に関しても、私は携帯不携帯なことが多いので(鞄の中にいれっぱなしとか、近所に買い物行くときは絶対持ち歩かないし・・・・)電話はしないでメールをいれてきます。

友人関係は、みんな用あればメールしてくるし。

翌日もやはり二回ずつ入っていたので、あとは銀行関係か?と引き落とし残高の確認をしましたが、やはり問題ない。

ただ二日続けて自宅と携帯に二度ずつとなると、なんらかの用があるらしい。

さすがのめんどくさがり屋の私も、これは出なくてはと。

すると携帯に着信が。

出てみるとクレジットカード会社からでした。

「クレジットカードが不正利用されている可能性があるので確認させてください」

で、いくつかの店名をあげられたのですが、どれも記憶にない。

っていうか、どれもなんだかエッチい名前でした(泣)

「え~と、今口頭で言われてもはっきりとはいいかねますが、基本このカードは発行元のスーパーでの買い物とネットショッピングの決済にしかつかわないのでそれ以外は怪しいかと。ネットショップに関しては履歴調べてくれれば。コーヒーとかの食品関係がほとんどなので。そうでないものも買ってますけど、イレギュラーなものはショップ名まで覚えてないので商品でいっていただければ」

「商品名に関してはわかりかねます。」

思わず「ここんとこ、エッチいモノ買ってねえよな?」と思っていた私は自分で言っておきながら一安心。

14、5年前にも香港の啓徳空港の免税店でスキミングされて、不正利用されまくったことがありますが、そのときも高級エロサウナや高級レストランで20万円くらい使われていました。

どうも偽造カード使う人はエッチいことにしか興味がないようです。

っていうか、私の名前の入ったカードで、私のふりをして、ソープやおさわりパブで豪遊とか許し難いものがあります。

だってそうでしょ?私だってやりたいのに(違うだろ)

それはともかく、その場でカードの使用は停止され、二週間以内に新しいカードがおくられてくることになったのですが、公共料金などは移行されないことがあるとかで、すべて別の会社のカードに替えて一件落着。

でもね~ 何ヶ月も前から予約注文しておいたエヴァンゲリオンのコミック最新刊がカードの決済がおりなかったといって昨日届きませんでした(-_-;)

で、昨日あわてて別カードを指定して、出荷されたと連絡受けたのですが。

今朝、ピンポーんとチャイムが鳴り、おおっ!!エヴァンゲリオンきたぜ!!とオートロックのドアをあけ、玄関で待ち構えているとやけに来るのが遅い。

そしてドアチャイムがなったので、ドアをあけると、そこには毛布をもった宅配会社のお兄さんが・・・・

「?????」  なぜに毛布?私のエヴァンゲリオン最新刊はどこ?

するとゴロゴロという台車の音とともにあらわれた、私の背丈より大きい巨大な箱。

「冷蔵庫お届けにまいりました~( ^ω^ )」

くううっつ

カード情報どこから漏れたのかわからんなあと思っていたけど・・・・・

エッチいお店ばっかりだったから、私とはなんの関係もない人に、普段使わないネットショップあたりから情報が漏れたりして偽造されたかと思ったけど。

私にダメージを与えようと画策する何者かの陰謀だったのかっ( ̄◆ ̄;)!!

それにしてもピザ10枚とかならともかく、冷蔵庫!!

冷蔵庫!!よりによって冷蔵庫かよ!!

怖いよ!!怖すぎだよ。怖すぎるよ!!どこの秘密結社だよっ!!

っていうかどこの誰から注文してない冷蔵庫おくられるほど恨みかってんだよ!!オレ・・・・・・

あまりのショックと冷蔵庫の巨大さに呆然としたものの、かろうじて気を取り直し

「えっと・・・・違うと思うのですけど」

「え?」

「あ~ 冷蔵庫は去年買い換えたばかりで、注文してないですけど・・・・」

普段なら確信をもって配達間違えといえますが、この状況ではいえません。

というか、配達間違いであってくれと祈りたい気分。

「あっ!!そうですか?」

「はい。どちらへのお届けでしょうか?」おそるおそる尋ねる私。

「え~とこちらはX-18-Xではないでしょうか?」

「いや、うちは16です。それはたぶんうちの裏に新しくできたとこでは?」

「ああっ!!そうでしたか!!申し訳ありませんでした!!」

という訳で、今回のクレジットカード偽造事件は、どっかの秘密結社の陰謀でもなく、私に恨みを抱くものの仕業でもないことがわかったのですが。

それにしてもこのタイミングで、ありえない大物電化製品の配送ミス。

クレジットカードが偽造される確率と大手宅配会社がこものならともかく巨大な冷蔵庫の配送先間違える確率かけあわすと、結構天文学的な数字になるんじゃないかと思いますが、もしかして宝くじでも買うべきですかね?

でも、恋人とかが別れる前に、クレジットカードの番号なんか控えていて、別れたあと嫌がらせしようと思ったら、こういうのできちゃうんだよね。

よく考えたら怖すぎるは・・・・・

恨みは買わないようにするに限るということで(* ̄0 ̄)ノ


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