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2011.03.14

まさかの地震

はじめに、この度の地震で被害にあわれた方に心からのお見舞いをもうしあげます。

都内の海岸沿いにいた私は、道路に出たときに、目の前のビルがありえないほどゆらゆらしていて、「いや、こりゃあうちのビル古いしダメだわ」と思ったんですが、なんと無傷。

地震きたらこのあたり火がでるだろうなあと思っていましたが、火が出ていないので、速効で会社に宿泊することにして、コンビニダッシュ。

お弁当をしっかりゲットして、テレビを見ながら津波に備え、夜中に津波がこなさそうとわかってから寝ました。

翌朝は様子みて10時過ぎに会社出発。

地下鉄でJRの駅までは普通にこれたけど、この駅が改札までに数千人という状況で、3ヶ月で10キロダイエットで歩いたこともあるんで、もう歩くはと決断。

10キロ程をゆっくり2時間かけて歩いて戻ってきました。

まさかダイエットの為の過酷な体験が、こんなとこで役にたつとは。

昨日は防災用具をチェック。

ついに1999年7の月に備えて準備された世紀末準備室の装備が解放され、フランス製のポータブル水洗トイレにもはじめて注水。

通勤鞄にも、どこで地震に襲われてもいいように、地図とビニールパックのアクエリアス、スニッカーズを装備。

それにしても、この被害。

おもいっすね。

フジテレビの中継で、被災地でニコニコしたおじいちゃんが、「なんもない。チリ地震も体験しているし。再興しましょ」みたいな事を飄々としていっていました。

人間だって本来は動物。

体一つの生き物なんですよね。

総てをなくしても体が無事ならすべて再建すればいい。

総ては体一つからつくりあげたものなんだから、体があるならまたつくればいいじゃん。

こういうおじいちゃんと同じ国にうまれたことを心から嬉しく思います。


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