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2004.05.10

聖なる病院の悪魔系M調教(その3)

そして手術当日。午前10時にでてきた「お浣腸」は、僕の想像を絶したものであり・・・・


夕方になって救命士を伴い、麻酔医がやってきた。

麻酔の説明をしたあと、「これはお断りになっていただいて、まったくかまわないのですが、法律の改正で救命士が挿管もできるようになりまして、もしよろしければ、円さんの手術前の挿管を、私立ち会いのもとに彼にやらせていただけませんでしょうか?」といった。

ドラマERファンの僕は、麻酔後の挿管であることを確認して同意した。

「あと、前回お使いになったので、ご存知と思いますが、手術前に眠くなるお薬を処方させていただく事があるのですが・・・」

麻酔医は僕の顔を見た。

「先生の判断にお任せ致しますが、個人的には処方しなくても問題ないかと」

「そうですよね。全然緊張しておられないし。執刀医とも検討いたしますが、こちらからは処方しない方針でいかせていただきます」

「はははは。僕はサムライですからね。全身麻酔そのものがなくても大丈夫ですよ。先生方を信頼してますし。」
「ははははは」
「ははははは」

患者だって積極的に医師との信頼感をはぐくまなければならないのだ。


10時を過ぎて看護婦が下剤と睡眠薬をくれた。
やっぱり手術前になると、寝られなくなる人がいるのだろうか?僕は両方飲むと寝床についた。

さあ、あとは明日の浣腸だ。浣腸は、子供の頃、熱だしたときにしたくらいだけど、自分でできるだろうか?そう思いながら僕は眠りについた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
手術当日。午前十時。

20代後半の看護婦さんがやってきた。

落ち着いた感じの、なかなか信頼できそうな看護婦さんだ。

「予定通りでしたら2時頃手術室に移動となります。点滴をいれさせていただきますが、その前に、お浣腸をさせていただきますので」そういうと彼女は出て行った。

5分後。

彼女が再びやってきた。

アシスタントが、ガラガラとワゴンをおしてきている。その上には、ワインクーラーくらいの大きさのステンのピッチャーが。

そしてそのワゴンをもってきたのは・・・・・

「それではお浣腸をさせていただきますね」

「お浣腸させていただきます」

昨日の新人看護婦!!

僕は、気になった巨大ピッチャーの中をのぞいた。

(-_-)?

そこにはなんというか・・・

透明の液体がはいった、すっごく巨大な・・・・筒が・・・・

子供の頃夏に食べた、毒毒しいチューチューアイスを、三本か四本束ねたようなスケールの物体が、氷水につけられて鎮座していた。

「あの~これが浣腸ですか?」

僕は信頼できそうな看護婦さんにきいた。

「はい、そうですよ」

「あの、いちじく浣腸みたいなの想像してたんですが、でかくないですか?」


だって、AVとかで見る男性器型のバイブレーターくらいのおっきさなんだぜ!!(>_<)


「はははは。大丈夫ですよ」


「大丈夫って・・・でかすぎますよ」


僕は泣きそうになった


「大丈夫です。全部が入るわけじゃないんで。肛門に挿入されるのは、さきっぽ数センチですから」


あったりまえだろうがあ~っ!!


こんなでっかいもん、アナルに挿入されたら、肛門も直腸も裂けるわいっ!!

ベットの左側には、新人看護婦がすでに立っている。
年長の看護婦さんが巨大浣腸を、うやうやしく、ステンレスのウオーターピッチャーから取り出すとベットの右側に位置した。
包囲された・・・・・・


でかっ!!

いや、マジででかいっ!!

泣きそうだよん。オレ・・・・・

マジで・・・・・

「さ、お浣腸しますよ。パジャマのズボンおろして、おしりをこちらに突き出すようにしてください(^_^)」


「お浣腸させていただきまあ~す」


うるさいっ!!貴様!!この、新人看護婦!!貴様の前で、おしりを犯されるオレの気持がわかってるのかっ!!死ね!!死んでしまえ!!新人看護婦!!

「うっ!!」


心のなかで、新人看護婦に毒づく僕のおしりに、容赦なく巨大浣腸が突き立てられた


あ。。。凄く変な感じ。痛くはないけど凄く変。


(因みに純粋に変な感じであって、感じてきちゃったということはないので。念のため)


巨大浣腸のさきっぽ君のおしり突入が終わると、「ズビュビュ」っと音がして、中身がおしりのなかに注ぎこまれた。


(>_<)


もちろんそれだけでは終わらない。まだ半分が注ぎ込まれただけだ。


新人看護婦は無表情に人の顔を見ていた。

見るのは顔じゃねーだろ!!浣腸してる先輩の手元みやがれっ!!


「ずびゅびゅびゅびゅ」

ああ・・・・・・・・・

しゅぽっ・・・・

(-_-)


「はいおわりました。ズボンあげていいですよお~」

僕はすっごく情けない気分でずぼんをあげ、身をかくすように布団にくるまり、二人を見た。


「そのまま五分間我慢してくださいね」
右側に立つ年長の看護婦がいった。


「五分間我慢してください」


うるさい!!馬鹿っ!!いちいち復唱するなっ!!


「うおっ!!」(>_<)


いきなり経験したこともない、すっっごい便意が僕を襲った!!


「こ、これ、凄くないですか・・・・・」


「そうですねえ。あんなに小さい、いちじく浣腸でも結構きますから。でも、今すぐトイレいくと、お腹のなかに便がのこっちゃうので、もう少し我慢してくださいね」


「で、でも・・・・うっをおおおっ!!


僕はベットの上で、体をエビのように折り曲げた。


「まだですよ!!がんばってください」


「がんばってください」


いいよ!!もう復唱しなくていいよ!!頼むからやめてくれよお~


体はあっという間に吹き出してきた冷や汗で、ぐっちょりと、しはじめた。


本当に浣腸にたえると、冷や汗がでてくるよん・・・・


うっ!!


もう声もでない。あまり長く声を出すと出てしまいそうだからだ。


頼む!!誰かアナルストッパーをくれっ!!


くうう・・・・・


ダメだ!!たえられん!!ベットの上で、全部出してしまいそうだ!!


ダメですっ!!たえられません!!


「ん~っ。まだ三分だわ。仕方ない。トイレにはいって、あと2分我慢してください」


僕は部屋のトイレにかけこんだ。一応我慢する。


「がんばってください。あと、出たら流さないでください。確認しますから」


知るかっ!!


そうおもったとき、すっごいイヤな感じの腹痛と共に、お腹のなかのものの放出がはじまった(*_*)

僕は五分間、我慢できたのだろうか・・・・・・・・


****************

トイレを確認すると、僕の腕に点滴をして、看護婦は部屋から出ていった。

そして4時間後、手術ははじまった

(To be continue )

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